バイオもみがら発酵分解工程中の堆積風景

  バイオマスもみがら研究会/健康ユニティー

発酵分解もみがらが出来るまで
バイオもみがら発酵分解工程中の断面写真!
もみ殻が分解していく過程の連続写真です!

浸漬槽に漬け、発酵促進機にかけた後、堆積しその後切り返しを繰り返すと、水中・空中・土中からさまざまな常在菌が集まり難分解性のもみ殻を分解していきます。
分解の途中で、
有機物の特徴であるさまざまな生命の関与が触発されていきます。
発酵堆積風景.pdf
PDFファイル 693.5 KB

 

 

         健康ユニティーのコンセプト

   『土』を多様な微生物や小動物が棲む、腐植に富んだ土壌に還元し、 
   『作物』を、有機(オーガニック)な生命循環のある環境で栽培して

   『食』を、生命(有機)ある農産物で楽し本来食生活を取り戻す

   

上記写真のPDF 健康ユニティー  改訂717年12月16日
発酵もみがら(バイオもみがら)の技術の普及によるケイ酸(ケイ素)の還元によって生きた野菜が出来、昔ながらの美味しい野菜で健康を取り戻すこと目的にしています。
ケイ素は、土壌のみならず人体のあらゆる部分に関与していて、骨・髪・皮膚・臓器等に存在しています。
健康ユニティーは健康(人体)をパーツとしてではなく全体(ユニティー)として捉えています。
慣行農業が主流にあって、化成肥料・農薬に頼らない野菜を食べることは難しい時代ですが、気がついた者がせめて一石を投じるべきだと考えています。

ケイ酸 元素 ミネラル 酵素  光合成 水素イオン交換

バイオもみがら(ケイ酸)が働き、元素が働き、微生物が働き、酵素が働き、太陽光が働き、水素イオンが働き・・・・・・・〇〇が働き・・・
12月14日改訂版 7.pdf
PDFファイル 1.5 MB

 

もみ殻は、水田からケイ酸を収集・蓄積するNO1.ケイ酸植物
 酸素とケイ素が結合したケイ酸は地殻(岩石)構成成分の75%を占めています。そして今、
 その当たり前にあったケイ酸(シリカ)が土壌ではケイ酸不足、海洋ではシリカ欠損に・・・

 

もみ殻を約30日間で発酵分解します、と言う事で15年間、普及に努めてきましたが、バイオもみがら(発酵もみがら)も多様な発酵分解形態が求められる時代になったようです。

 バイオマスもみがら研究会の以前の方法での発酵もみがらは言ってみれば大吟醸バイオもみがらです。

 他の方法では無理がある微量元素 水溶性ケイ酸が分解することによって数倍に増加する、極めて稀な技術です。

 しかし今、新しいステージに入りました。

 

 有機な土と食プロジェクトが始まりました。

  それらのことはこの数ヶ月、

  ・旧 新着情報2017年11月11日まで

  と、今後のことは、

 ・新 新着情報

で触れていきますので、新 新着情報と・有機な土と食プロジェクトと合わせてご覧下さい。

 

 発酵分解したもみ殻は、植物繊維セルロース・リグニン等が分解しているので微生物のエサになり、生物循環の仕組みが土の中で始まります。

 また、発酵分解の過程で植物由来の水溶性ケイ酸が増加します。

 そして発酵分解したバイオもみがらは農水畜産業の役に立ちます。

と、いい続けて既に15年、新しい技術でバイオもみがらの簡便な製造を組み立てています。今までの経験を元に・・・・・。

    同じ農地から採取した土壌を二つに分け、右側にバイオもみがらを施用。

    ・左側は採取状態のまま。

    ・右側は団粒化している状態。

   土の土壌環境の変化が一目瞭然です。

 

   ちなみに、それぞれを瓶に入れ振ると、

    左側は砂が舞い、

    右側はほとんど舞わない。

   と言うことは、春の嵐で畑の土が舞い上がるのは、畑の土が出来ていない為。

   と、これが現実!

  (2007年頃、阿見町バイオもみがら研究ラインにての資料)

 

 

バイオマスもみがら研究会は2015年の冬から翌年の春に掛けて

甚大な被害にあい、NPO法人としての活動が不能状態に陥った結果、

(2017年3月20日、社員総会の決議によりやむなく解散いたしました)

(水戸法務局にての解散完了登記日は、2017年4月14日になりました)

 

 つくばバイオマスもみがら研究会(事務局:茨城県商工労働部 いばらきサロン)を約10年続けた後、2013年5月にNPO法人バイオマスもみがら研究会を設立しましたが、上記のタイミングで解散登記が終了してしまいました。

 詳しい理由や経緯は相手もあることですので伏せますが(社員総会で説明と懇意にさせてもらっている弁護士先生には資料一式をお渡ししています)

    

 もみ殻は発酵分解しない

だからもみ殻の化学性を活用するなら、炭にしたり灰にしたりして活用するしかない、との固定観念の中で今、時代が変わり・真摯にもみ殻の有効利活用を考え始めた方達から少しずつ問い合わせが入り始めました。

それは、今のままではいけない、と考える人たちです。

 今までのような効率優先・低コスト優先が実は、もっとも非効率でコストが掛かり過ぎ、非経済的であることに現代人が気が付き始めたことによるようです。

 効率最優先の経済社会が生み出す弊害が今、顕在化し始めました。

 

 

 モノカルチャー(単一農業・単一栽培)の弊害が、農業における連作障害にとどまらず、文化・経済・政治・人間関係・等、あらゆる事象が連作障害を起こし、劣化し摩耗し始めています。

 

 まずは農水畜産のモノカルチャーからの脱却~~~

 

 例えば、日本の土は酸性化(主に酸性雨等)しやすい環境にあります。

 それを中和して弱アルカリ性にするのに石灰を農地に入れます。

 中和するだけの目的なら効率がいい(手っ取り早い)方法だからです。

 しかし、石灰はコンクリートを固める凝固剤としても使われています。

 短期的には良いでしょうが・・・いづれ土はかたまるのが自然の摂理です。

 そしていま、土の硬度化が表面化しはじめました。

 

 バイオもみがらは原点どうり、少しでも多様性のある土壌環境実現のお役に立てるように思いを同じくする人達と少しずつすすめていきますが、その一環としてバイオマスもみがら研究会 健康ユニティーを積極的に進めていきます。

 

 今、農環境も食環境も文化環境も精神環境も劣化し磨耗しつつあります。

 土壌・人体からケイ素(ケイ酸)の減少、微生物の減少に現れてきています。

 

 土壌環境と腸内環境は同じです。

 

特定非営利活動法人バイオマスもみがら研究会 設立時時の資料   (参考資料)

2013年5月NPO設立当時の申請書類関係

申請書.pdf
PDFファイル 58.2 KB
設立趣旨書.pdf
PDFファイル 110.3 KB
定款の一部.pdf
PDFファイル 77.1 KB

 

                                               dasuagsadamsugudabudasumagugu