バイオもみがらの歩み

2016年1月29日現在、未来農林事業開発研究会

 (上部組織に一般社団法人日本シニア起業支援機構

   http://www.j-score.or.jp/index.php?FrontPage

  のもとで活発に活動している研究会です)

シンポジュウムで講演したことを契機に、バイオもみがら(以前は、発酵もみがらとかモミガラ堆肥と言っていた)NPOバイオマスもみがら研究会の活動以前の状況を当時のマスコミ雑誌に掲載された資料を基に整理しておきます。

 

発表資料「もみ殻の科学と地域創生」はフェイズ1(もみ殻の科学)とフェイズ2(バイオもみがらの生産)、そして今後の展開を説明するフェイズ3(地域創生)の3部構成になっていますのでバイオもみがらが如何に多くの人の手によって開発され、栽培実験が繰り返され、さらには優れた成分分析の結果だけにとどまらず、大学の研究室での電子顕微鏡によるSEM写真等での追跡などがデータや写真で公開されています。

1月29日 未来農林講演会 レジメ

未来農林事業開発研究会 平成27年度 年次大会
2009年7月に発足した研究会です。その主たる目的は、「①日本の農林業・食品産業を世界的競争力のある産業にする、②日本の農林業・食品産業を魅力ある産業にする」です。農林業・食品産業を「総合科学技術産業」と捉え、従来の一次産業主体である農林業から六次産業化を図り、経済的に魅力ある産業へ発展させることを目指しています。具体的な活動行事としては、①年一度のシンポジウム、①定期的に講演会・研究報告会(会員および外部から新技術・新ビジネスの紹介)、③研究機関および農場の見学です。全ての行事は、会員以外の非会員にも参加を呼び掛けて広く情報を提供しています。なお、今回のシンポジウムは下記の要領で開催しますので、是非ご参加下さい。
未来農林事業開発研究会(シンポジウム)開催案内.pdf
PDFファイル 375.2 KB

未来農林 講演資料

もみ殻の科学と地域創生
バイオもみがらに関わっていると、生命は多様性と複雑系に満ちていて、
そのなかだちを酵素や微生物等が多種多様に関与している、
と言うことを実感する。
◉未来農林 講演ファイル.pdf
PDFファイル 7.9 MB

         

そもそもの事の発端

10年以上前、私が有楽町の国際会議場で開催されていた農業フェアでアイオムという会社のブースに、もみ殻を分解しています、というパネルを見たことに始まります。

エッツ、もみ殻が分解するんだ、と言うことで早速、翌週訪ねていろいろ教わり・・・・・ということで、その時教わった内容は2005年の現代農業に詳しいので下記に掲載しておきます。

「月刊現代農業」11月号でアイオムのもみ殻発酵肥料を紹介!
モミガラの形が崩れるまで分解すると・・・・
2005現代農業掲載記事.pdf
PDFファイル 413.6 KB
茨城県商工労働部いばらきサロンを事務局としてつくばバイオマスもみがら研究会がスタート
a日経新聞研究会.gif
GIFファイル 642.2 KB

当研究会のマスコミ記事は、メニューのマスコミ掲載に一部掲載