1月19日

 睦沢籾殻研究所へ行く。
 驚くべき結果が再現されていた。

 今後どうするかの展開が膨大すぎて、やや困惑中てか。

1月18日

 有楽町 国際会議場で毎年開催される、

 31回国産野菜の契約取引マッチング・フェアに出展します。

 今回で5度目の出展になります。

  ”エントリー目的” 

バイオマスもみがら研究会は本年にて活動開始から16年目に入りました。
スーパー等では発酵させていない漬け物が数多く売られています。
また、美味しく身体に良い状態で野菜を加工する側のぬか床や、漬けの素等の原材料も化学調味料や添加物で作られています。
日本の伝統ある素材で作られた米ぬか発酵の浅漬けの素で漬物をもっと気軽に、もっと楽しい、美味しい漬物を提案します。

もちろん無添加です。

健康ユニティーの告知も兼ねています。

第31回 マッチング・フェア チラシ.pdf
PDFファイル 372.0 KB

1月17日

 

  昨年から今年にかけて、もみ殻の発酵分解技術の検証を繰り返している。
(睦沢籾殻研究所の水田と、仲間の無花果農家、ブルーベリー農家で施用が始まった)

 この検証が終わると藤田式もみが世に役立つ発端になり、

  土壌改良材 藤田式もみが完成し、格段に手軽に、低コストで

  産業廃棄物のもみ殻が、化成肥料、農薬で地力の落ちた農地を健康にする。

実に15年年月が過ぎてしまったがやっと、開発考案された故今井先生に答えられる環境が整ったことになった。

 

次の課題はどうやって普及するか。

日本の食、日本人の健康

  施設農園・家庭内菜園・部屋菜園・台所菜園・・・・・・・・・・

 と、何かと悩ましい段階に入ってきた・・・・・・。

 さて、活動資金をどうするか?

 

1月16日

 睦沢籾殻研究所の”もみ殻発酵分解”の第3回目実験の状況で急遽、

 19日の土曜日に千葉へ行く事にした。

 

  13日堆積。

  14日発酵熱50度。

  15日発酵熱60度。

  16日発酵熱60度。

   この後、どうしょう?

   2回目の時と比べるとスピードが極端に速いように思う。

  予定通り3回目は配合を変えたのだが、

  前回とはまったく違う発酵状態になっている。

  ドウ考えたら良いのか?

  との連絡が連日あり、

 結果、土曜に睦沢籾殻研究所へ行く事になった。

 技術が開発されて15年。

 もみ殻発酵分解技術がやっと動き始めた、
 と言うことなのだろうか?

 ・・・・ナゼか今、急展開!

 

1月15日

 

 健康ユニティーの賛同者・支援者の輪が広まりつつあります。

 当事者の 方々と個別原案を練っている最中です。

 ややアップアップてか!

 

 波動時代以来、辿り付いた健康ユニティーの発信を始めました。

  コンセプトは「健康の全体性」です。

         もう止めませんか

         部分対応?
         部分対処?

                        は、です。
 大事なのは全体の補完システムです。

 

11月13日

健康ユニティー熟成して来ました。

健康ユニティーグルの、一つのアイテムです。
●炭の類まれな驚くべき性質.pdf
PDFファイル 530.9 KB

 

1月12日

 睦沢籾殻発酵研究所から連絡があった。
  3回目はこの組み合わせでいいのかな、
 と言うことだったので、
  はい、その組み合わせは(マニュアル通り)でOKです、
 ということで、

 1月8日から第3回目の実施実験がはじまりました。

 健康ユニティーのコアが発進しました。

 

10月11日

 

 健康ユニティー展開の事で矢継ぎ早の質問とエビデンス(根拠)を
 問われた。
 ありがたいことである。

 

1月10日

 健康ユニティーGの枠組みに沿って、

 今日からGメンバーとコンタクトを開始したら早速、

 水質環境分野の水質浄化・ビオトープで、
 ウォーターファンで進展があった。

 

 13日の日曜日に最初の案件の打ち合わせをすることになった。
 今後の課題は資金!
 それぞれのGメンバーも私も、
 資金不足が足枷にならないようにしなければ!!

 

 今後の修正は当然あるものの、現時点での枠組みを添付。

公表用表紙
健康ユニティー活動方針、活動内容は個別案件の進捗を見ながら掲載いたします。個別企業・個別案件毎にいろいろ事情がありますので。
小兵用表紙 健康ユニティー事業図.pdf
PDFファイル 267.3 KB

 

1月9日

 健康ユニティーの企画案に没頭していたので更新を忘れていた。

 明日、概略をチェックの上、公開します、てか。

今日、筑波大付属病院で3ヶ月毎の定期健診を受けました。
先生も私も割り切っての健診です。


検査結果を見ながら先生曰く、
 肝機能、血糖値は問題ないようです。
 乳酸値は今までにないほどの低数値(5.9)です。
 今までの通りの食生活を行なってください。

私、
 食事はおおむね1.5食で、
 昼にがっつり食べたら夜はおつまみ程度。
 昼、ソコソコだったら夜はそれなりに自炊。
 焼酎は毎晩、ペットボトル(500ml)ぐらい。
 水は、概ね3リットル近く飲みます。
 あっつ、そのうちの500mlはスギナ茶です。
で、このままでよいですか。

先生、
 はい、次回は4月17日にしましょう。

ということで午前中が終わり、それから東京行。

この数日、健康ユニティーのたたき台案作りに没頭していて、
他のことはすべて、なにもしていませんでした。

既に健康ユニティーGとのコンタクトが始まっています。

メンバーは多能な人たちです。

1月4日

 年末年始に読んだ2冊の本に、
 まさにガッテン!の日本の現状が告発されていた。
 団塊の世代と言われ続けてきた自分がこの歳になって、
  この日本の現実に対して何が出来るか?
  今後どう生きるか?
 人生100年時代だとするとまだ28年もある。
 寝たきりになってはドウにもアイ キャン ノットである。

 

  健康ユニティーGをスタートさせるのはやはり、
  必然だったのかも知れない、
  と思わさせられた2冊であった。
  そしてこの本に書かれていることは今の日本の現実だと、

  自分も思っている。

 

 健康ユニティーの、
 昨年までの状況と今後の懸案が概ねまとまりつつある。

 来週からパートナー達と一つずつの案件も含めて、

 日程・予算等の叩き台になる現状把握図(事業案)が、

 一両日中にまとまる。

 

 健康ユニティーのパートナーは多彩である。

 

             2019年1月3日

 

 12月30日から1月3日までの5日間、

 パソコンの環境に居なかったので

 久々の更新です。

  イノシシ年 明けましておめでとうございます。

  本年もよろしくお願い致します。

 

 毎年、年末年始は実家で迎えるが、

 6度目の年男の元旦に初めて、

 初日の出が、

 家の中に飛び込んで来た。

 3日間で一年分の光を浴びたようであった。

 

12月29日

 健康ユニティーの情報発信の心強い商品のサンプルが届いた。

 健康ユニティーGのパートナーの方が考案工夫した逸品です。

  
 原材料は、
  ・竹炭(粉末)・ニンニク

  ・天然塩少々・炒った米ぬか・クエン酸。
 つまり化学調味料無添加。

 しかも、食べて美味しい。

 

 年明け早々から市場調査&試食者感想収集分析&

  商品化(液状?粉体?)

 さらには、

 パッケージ デザイン・キャッチコピー・チラシ等、
 販売ルートを含めて検討を行なうことにする。

 当然、
 原材料分析・生産環境・賞味期限等の検証を行なう予定。

 明日からパソコンの環境がないところに行くので、
 年内は、本日の投稿で終わりです。

  本年お世話になりました、
  来年もよろしくお願い致します。

 

12月28日

 

 26日、睦沢町に早く着いたので、現場近くの町役場に寄ったら、玄関フロアに懐かしい展示物が飾ってあったのでビックリ。 
発酵もみがらが初めて世に出たとき、最初に支援してくれたのがこの睦沢町の堆肥センターであった。
その時、確か町役場の課長であった方が今、町長をされています。


そうそう、今現在、睦沢町で新・もみ殻発酵法の実験をしていただいている方は、その当時の堆肥センターのセンター長です。

生産した発酵もみがらを牛糞に混入し、完熟発酵させ(約3ヶ月)て、睦沢町の農家に完熟牛糞堆肥として提供していました。

その当時の発酵もみがらの展示物です。
驚きと共に、写真撮影。

睦沢町の展示品はもうすでに「発酵もみがら」」のレジェンド(伝説)です。

実証実験を行ってくれている中村さんと睦沢町の町長に限りなく感謝です。 

新・もみ殻発酵法が新年号の下で開花する予感がする出来事ではないかと思う。

控えめに考えても・・・・・てか。

 

 既に数箇所で新・もみ殻発酵法のトライが新年から始まります。

 

 

12月28日

 試験中のもみ殻の発酵分解法の現状が、
信じられない現象を起こしていた。
 ある組み合わせで、
発酵スピードとクオリティーが今までと違う現象が起きていた。

昨日、千葉の現場で確認してきた。
逐一連絡を受けていたので、
「エッツ、なにそれ」という現象を確認のために。

しかし現実は驚きの結果であった。
 再現性を見るために同じ条件で再度の作業を頼んだ。

もしもではあるが、

このことが再現できれば、
産業廃棄物のもみ殻が、
低コストで田畑に還元出来る事になる、かも知れない。

 ケイ酸(ケイ素)を土壌に還元できる・・・・かも。

 

バイオマスもみがら研究会の唯いが実現するか・・・?

 

実現することを確信。

 

 

12月26日

睦沢行き。

このようなことが・・・の現象。

 

12月24日

  あらたな日本農業の可能性

 

 

12月23日

 なにやら艶めかしくなってきた。


 千葉県睦沢町のもみ殻発酵分解実験の情報からすると。

 2回目の試作中に、想定外の現象が起きているようです。

  

  次の日には温度が60度を越え。

  そのまま2日後も60度~を継続。

  思い切って4日目に切り返しをしたが、どうなんだろう?

  と、連絡があった。
  26日に睦沢町に行くことにした。

 

 ひょっとしたら仕掛けが図星なのかも知れない。

 もしかしたら私的には、

 何か新しい予兆が始まっているのかもしれない、てか。
 

 

 

12月22日

 ここのところかつての飲み仲間、遊び友達から急に連絡が入る。

  転んで骨折して入院しているがご無沙汰、とか、
  寝たきりになったが顔が見たくなった、とか。

 自分は若いつもりも、かつての仲間達から年を意識させられる。

 中には、人生100年時代になったのだから、

 残りの人生でもう一度何か一緒にやろうよ、との話も・・・。

  やることも、ネタもいくらでもあるのがが・・・・・・・。

 

  新・もみ殻簡単発酵法を核としたアプローチに加えて、

 今日、新たな秘密器材が韓国から届いた。

 実に2ヶ月遅れであったが、

  開発者いわく、

  完全なものにして送りたかったので・・・・・・、

  との事であった。

 その改良版のハイポットが届いた。

 

連休明けに開梱する予定・・・・・・楽しみ、てか。

 

 

 12月21日


 千葉睦沢で実証実験している状況が、激変しているような連絡があった。

 

 12月20日

  スプラウトにんにく実験栽培結果いろいろも判明。
   大事なのは、
   ・温度管理

   ・水質管理

   ・種子選別

   ・品質管理

   ・雑菌管理

  が必要なことが、
  当たり前の事ながら判明し・・・確認された。


    ある先駆メーカーの事業化提案の見積り例が、
    3000万円だったのに納得した。

 

  家庭でスプラウトにんにく栽培をする、健全な栽培キット。

  施設でスプラウトにんにく栽培をする、健全な栽培キット。

   この考案・工夫が

  デザイナーズフーズ ピラミッドの頂点にある各栄養成分が、

  スプラウトにんにくになると、
  それぞれが7倍から10倍に増加するとするならば、

  誰でも気軽に恩恵に預かる簡単簡便キットが必要になる。

  開発プロジェクトを健康ユニティー パートーナーと一緒に

  立ち上げました。

 

  12月20日・・・・・・・左~ → 右にを確認。

 

12月19日


今日、あるところで不思議なものを見つけた。
 中国製 有機JAS認証にんにく 3個(株) 98円
現在、スプラウトにんにくでいろいろと実験に使っているのは、
 中国製 有機JAS認証にんにく 2個(株) 98円

  有機JAS制度が健全で正等であるなら、
  中国のこの競争力って恐るべし!

  日本が駄目過ぎるのだろうか?
青森産という表示だけで1個(株)300円と、
 有機JAS認証の表示のある中国産1個(株)の値段と、
どっちの何がどうなんだぁ~~が不明です、てか。

 

12月18日

 千葉県睦沢から連絡があり、前回と比べて温度の推移も発酵色も、
 格段に良い
ような感じがする、との連絡あり。

 

 本日、先の発酵もみがらを分析を分析センターに依頼する。

 結果は年明けになるとの事。

 結果によっては、
 日本の農業(土壌)のまったく新たな局面が開くことになるかも。


 瑞穂の国の稲(お米)が・・・・・・・・!

 

12月17日

 本体の「ふじた てつふみ」のフェイスブックが壊れました。
アカウントを削除しました。
バイオマスもみがら研究会をよろしくお願い致します。

ふじたてつふみのお友達だった方、
気がついたら、
「友達」リクエストの再リクエストをお願いします。

私も検索をしながら気がついた方の、

お友達リクエストをいたします。

 

 もみ殻の簡単発酵法の情報をお届けします。

農家の庭先で、
市民農園で、
家庭菜園グループで、
小規模野菜作りのグループで、
各種施設で、
自前で無農薬野菜を栽培して、
自分達の食べる野菜を賄ましょう。

産業廃棄物扱いになってしまったもみ殻。
各県条例で野焼きが禁止されているもみ殻、
しかし、
健康で命のある野菜作りに欠かせないケイ酸を、
どの野菜より多く含むもみ殻。

そのもみ殻の簡単発酵法が低コストで導入出来ます。
必要な技術は・・・・・・
その方法は・・・・・・
バイオマスもみがら研究会が発信します。 

 

 12月16日

 

 話題はいろいろあるものの、フェイブック アクセス トラブル中。

 

 

12月13日 

 フェイスブック、まったく機能していません。

 単なるシステム上のトラブルなのか、
 自分的に、
 ネットワークとのかかわり方が不透明になりつつ

 ある結果なのか、まったく不明も、
 

 どうも、ネット環境が不安定な今日この頃である。

 今日現在、フェイスブックはまったく駄目。

 それもいきなり。

 

12月12日

 トラブッテいますフェイスブック!

 
なぜか定期的にこのような現象が起きる?不思議??
国に監視されているのかしら?そんなことあるわけないか、てか。
 
でもしかし、既存の"お友達”にあらためて、いいとも、を画面上で求められている?
昨日までのいいとも友達にあらためて、友達リクエストするって何?

 

12月11日

 今日も睦沢から連絡があり。
 

 今回作った発酵もみがらを、
 無花果農家と話していたら、

 いちじくの苗は来春になるけど、
 苗列別に試してみたいがいいかな?
   との話が。
 もちろん、
   喜んで、

 いいとも!

 

 

12月10日

  睦沢町の中村さんと今回の発酵もみがらの作業結果を検証した結果、

 再現を兼ねてもみ殻の新・発酵法の次の検証に入る事になった。
   その中村さんから今日、
 無花果農家に施用実験をしたいのだがいいかなぁ?との電話があり、
 即、いいとも、
 新・もみがら発酵法は千葉県長生郡から始まるのかも。
 酵素水と消化酵素との配合を変えた発酵液で、
 もみ殻発酵法の最適水準を検証することになる。
 
 このことが検証できると、
 昔から縁のある酵素と、
 新たに縁のある酵素が、
 発奮することになるのかも?

 

2月9日

 発酵もみがら(バイオもみがら)の最大のネックが解決しました。

  時間がかかり過ぎましたが、
  今井先生の意志を、
  継続・普及の解決が見えてきました。
 睦沢町(中村さん)のお陰です。

 

 結果、
 日本の野菜が、昔の野菜に戻ることになります。

  微生物とケイ素(ケイ酸)のある、

  天然自然の土壌に戻ります。

 

既に結果が出ている、悲惨な日本の現状
どうする日本、
どうなる日本。
精子減少.jpg
JPEGファイル 18.1 KB

 

12月8日

 

  睦沢町 行き。

 もみ殻発酵現場は、

 かつての発酵分解状態と8割がた同じ状態になっていた。

 概ね30日間、中村氏に感謝である。

 この後、再検証を兼ねて2度目のトライをしながら、
 オリジナリティーのある、

 強力な”発酵もみがら(バイオもみがら)”の検証を
 行なって貰うことになった。

  重ね重ねの感謝・・・・です。
 

 

  12月7日 

  明日、千葉県長生郡睦沢町の中村さん宅を訪問する。

 

 結果次第では産業廃棄物のもみ殻が日本農業の救世主になるかも・。

  故、今井博士の意志が実現することになる。

 

  今、やや興奮!てか。

         興奮の理由は下記の理由です

      ******************

      産業廃棄物扱いにされているもみ殻は、
   発酵分解することによって土壌を生まれ変わらせます

 

 

稲はケイ酸植物と言われています。
空気の劣化、水の劣化、土壌の劣化、野菜の劣化、食べ物の劣化などで今、
急速にケイ素(ケイ酸)が失われています。
ケイ素は、酸素の次に多い元素です。
そのケイ素(ケイ酸)を土に戻せます。
土にケイ素が戻れば、野菜が吸収します。
野菜に蓄えられれば、食べた人に還元されます。

 その道が、もみ殻簡便発酵法で実現します。

 バイオマスもみがら研究会(健康ユニティー)の、
 16年来の念願です。
   微力以上に微弱ですが・・・・明日です。

 

12月6日

 もみ殻新・発酵法に関わる関係者に連続して、

  集中的に会合を持ったが、
  ソフトバンクの通信障害で
何かと大変であった。

12月5日

  昨日、最終確認の結果、

 ダマは完全になくなり、サラサラ状態になったので、

 最後(4回目)の切り返しの後、

 そのまま様子を見ることにし、

 8日の土曜日に、千葉の中村さん宅を2回目の訪問を約した

         

  結果可能になるのは、

  バイオマスもみがら研究会(健康ユニティー)

  ユニバーサル農園との新ビジネス モデル。

 

 ① ユニバーサル農園(以下、農園)が敷地内に、
   簡単もみ殻発酵法の技術と低コストで設備一式を設置。

    ・液槽  ・水中バッキポンプ 

    ・発酵用資材 ・他、消耗品
   (新・発酵もみがらは発酵促進機を使わない)

 ② 発酵もみがら(バイオもみがら)を生産。

 ③ 農園の畑に発酵もみがらを施用(田んぼもOK)。

 ④ 発酵もみがらを施用した畑で、

   にんにくを栽培する(他の野菜もOK)。

 ⑤ そのにんにくをバラしてスプラウトにんにくを、

   水耕栽培する。
   (発芽にんにくとも、発子にんにくとも呼ばれている)

 ⑥ パッケージ(商品化)して、

   自家売り・近くの店舗に卸し・飲食店に食材として販売する。

 ⑦ユニバーサル農園(施設)の仕事化の、

  新ビジネスモデルとして全国へ普及する

 

発酵もみがら(バイオもみがら)から始まる新・ビジネス展開

12月4日

 12月8日、千葉県長生郡に行くことになった。

 

 電話で状況を確認する限り、
 かつてのもみ殻発酵分解方法であった「発酵促進機」を使わない、
 複合資材の組み合わせで、
 産業廃棄物のもみ殻が。
 日本中の農家の軒先で加工出来る事になった。

 ケイ酸植物稲(お米)の、
 今まで省みられなっかたケイ酸(ケイ素)が提案出来る事になった。
 実に、16年ぶりの快挙と言っても良いと、思う。

  おいおい触れますが、
  酸素のつぎに多いケイ素。
  但しけい素は、単独では存在しません。
  あらゆるものと合体・融合しています。
  あらゆるものと構成要因の働きをしています。

 そのけい素がもっとも蓄積されているのがもみ殻です。
 もみ殻を発酵分解すると、
 そのケイ酸(ケイ素)が働き始めます。

 この技術で日本の農業は変わります。

 低コストで・・・。

12月3日

 スプラウトにんにく発芽状態の有り様が判明した。

  考慮点・対策点も判明した。

 もみ殻の新・発酵技術(ユニバーサルもみ殻発酵法・仮称)の、

 出口案の一つが見えてきた。

  スプラウトにんにく(発芽にんにく・発子にんにく)と、
  ユニバーサル農園との連携である。
  その後が楽しみ。

 

  12月2日

 

 スプラウトにんにく、ほぼ予定どうり発芽するも、
情報的にはやや時間がかかりすぎだと思ったら、
どうやらそれなりのノウハウがあるようである。

それにしても、

発酵もみがら(バイオもみがら)との相性は良さそう。

12月1日

 

 スプラウトにんにくの栽培を私的に始めた。
 もちろん、バイオもみがら(発酵もみがら)と、
 焼き土、
 酵素水、
 との発奮の有り様も兼ねてではあるが・。
 

  ケイ酸(ケイ素)での差別化があるのかどうかを検証?
  今日、即席で栽培したスプラウトにんにくを炒めて食べたが、
  美味かった。

 

11月30日

 もみ殻・新発酵法完成のご褒美なのかも知れない。

 今日、千葉県長生郡の中村さんと電話中に、
 もみ殻・新発酵法は間違いなくこの方法で行けるね、
 と、話し合った後、
 ユニバーサル農園を取っ掛かりとして、
新・バイオもみがらの最初の利活用を、
スプラウト(発芽)にんにくにすることにしたいのだが、
試作は、発芽したのだが兆しが出るのに3日ほどかかった、
 既に7日程経つが、まだ1cm弱だしと話したら、
 状況を細かく聞かれたので答えたら、
 「自分も昔やったけれど」と、
事細かに方法教えてくれた。

   ネット情報だけでは底が浅い、と反省。

もみ殻・新発酵法展開の思わぬ僥倖(奇跡)である。
感謝!

今回の有り様はバイオもみがら浮上の兆しかも!

 

11月29日

  何かが動き始めている気配がする。

  ゆるやにではあるが。
 
  ・16年越しに、
   もみ殻 新・発酵分解法が確立。
   実証実験が支援者の現場でマニュアル通りに、新・発酵法の実験が成功。
  ・その発酵もみがら(バイオもみがら)で
   土作りをした畑で再現性の検証を下記で予定。
 
      提携・連携・協賛・・・第1弾
  ・ユニバーサル農園
   (身障者と健常者との普遍性のある農園)
  ・ユニバーサル農園でのお試し第1号栽培予定は、
   スプラウト用 無農薬ニンニク。
   
  そしてそのニンニクのスプラウト栽培の可能性を、
  現在、検証中も、3日間にして全てが発芽した・・・。

 バイオマスもみがら研究会(健康ユニティー)のHP 工事中!
   
https://www.npomomigara.jp/

 

11月28日

 かねてからの土壌改良仲間と会った。

 自然農とか有機農業とか、無農薬農業とか言わずに、
 ミミズの養殖・増殖を普及するNPO法人を展開している、
 昔ながらの友人である。

  ご無沙汰話で盛り上がった後、
  帰りがけに、

  ”持っていけや”と、
  大振りの大根と冬瓜をもらった。

 

11月26日

 健康ユニティーの支援者から連絡があり、明日会うことになった。

もみ殻の新発酵法をユニバーサル農園で試したいので打合せをしたいのと、
室内菜園、台所菜園の第一弾、スプラウトのまとめが終わったことを伝えたら、是非明日にでも、ということになった。

 

 早い機会に、複数の場所でもみ殻の持つ"ケイ素(ケイ酸)”が簡便に利活用される手はずにしたい。

 簡単に、低コストで産業廃棄物扱いのもみ殻の有効活用が広まると、

野菜が変わる。

 

11月25日

 TOP頁の下段に掲載している、

  https://www.npomomigara.jp/

 もみ殻新発酵法の作業経過の日付順を変更しました。

 

11月24日

 

 バイオもみがらの次なる展開の模索、協力者の有り様が?
  今まで、この後の展開が下手だったのだが、

 さて、今回はどうしようか・・・・・。

 

11月23日

 複数の情報網からこのネタが届きます。

ネット情報が全て正しいとは思いませんが、
山崎製パンの本当はどうなんでしょうか?

 臭素酸カリウム・・・パン改良剤、発ガン物質
 と、他の添加物リストにあります。(ネット情報を添付)

添加物だらけ、化学調味料だらけの日本にあって、
 気にしていたら、何を食べればいいの?
という食生活のレベルは既に超えているのかも知れません、
添加物の害は。

 昔、一億総中流化
 今、一億総病人化
  そしてそれを現政権が加速している日本?

まさに水面下で行なわれていた、
戦後の愚民政策の3S(セックス、スピード、スクリーン)が、
あからさまに加速されているとしか思えないのが今です。

山崎製パンの添加物のエビデンスが正しいことを願いますが、
 ・・・・本当のところはどうなんでしょうか?
自社のパンは食べないという社長っているのでしょうか
     自社製品を愛さない社長っているわけがないでしょう?

山崎製パンさん教えて下さい。

 

 ・・・健康ユニティーとしては気になるところです。  

11月22日

 「福は、来た!」
 約束もしていないのに。

 10日目の途中経過であったが、

 想定以上の途中結果であった。

  長生郡の中村氏にひたすら感謝である。

 この後、温度の推移と切り返しをしながら、

 10日~20日間ほど様子を見ての判断になるものの、

 大筋で、

 新・もみ殻発酵促進液で、もみ殻の資源化が出来る事になった。

 既にマニュアルも出来ているし、

 農家の庭先でもみ殻が簡便に発酵分解される事の素晴らしさは、

 後ほど詳しく、あるいは過去の情報をお読み下さい。

 

     今日は、

     何はともあれ、

     「福来」(フクレ)です。

 

詳しくは後日、写真も後日です。

 

 https://www.npomomigara.jp/

上記TOPページのメニューに、

 ○新 発酵モミガラ

 ○もみ殻・新発酵分解 実験中

 ○旧 発酵モミガラ TOP頁

 ○旧発酵モミガラ(バイオもみがら)資料集

 ○旧発酵モミガラ マスコミ掲載

 ○旧発酵モミガラの歩み月22日

 

11月21日

 明日持っていくバイオもみがら関連の資料をセレクトして、
 ラミネート終了。

 

 東京から戻った夕刻、

 つくば良い品の店にお土産を買いに行ったら、

 なんと売り切れていた。

 すると顔見知りのお店の人が和菓子店に電話を入れてくれて、

 その和菓子店の方が店を閉めないで待っててくれた。

 ありがたいことで、

 ひょっとして明日の結果は良い、

 という前兆なら嬉しい。

 ちなみにその和菓子の名は、

 「福来氷」(ふくれこおり)。

  味の良さもさりながら、

  贈った人から必ず喜ばれる逸品。

 

 さて明日、

 福は来るか!

 

11月20日

 健康ユニティー支援者と待ち合わせてビックサイトへ。
   アグリビジネス創出フェア 会場に、
     有限会社ソルチさんが出展していたからですが、

  同行者も是非一緒に、という事だったので会場で合流。

 ちなみにソルチ社のホームページ

  http://www.yaki-akatsuchi.com/

   主な製品は、

   園芸用、農業用無菌培土「焼赤」「焼黒」

   アクアリウム用床土「アクアソルチ」
   スプラウト用、水耕栽培の底土「ナチュラルソルチ」

 

   その他・・・・です。

 楽しさ満載の製品群です。

 

 私は、水槽用 キンギョどん、メダカどん。
    スプラウト用焼き土を楽しんでいます。

    今日あるブースで見つけた栽培方法を明日から、

    園芸用 焼き土で試してみようと思っています。

 

 そうそう、アンケートに記入するとクジが引けて、
 スプラウトのたまごやキンギョどんが、中ったりします。

 

 アグリビジネス創出フェアに行かれる方は是非、

 お寄りされることをおススメです。

 

11月19日

   ほぼ今日1日かかったものの、

 バイオマスもみがら研究会(健康ユニティー)の方向性を

 アップデートしました。
  組んで一緒にやりたい、という声掛けへの、せめても誠意として。
  理由は、
 「時間がかかって申しわけありませんでしたが、
  やっと、健康ユニティーとの連携(整合性)の体制が整いました」

 との連絡でした。

 関係各所のネット上でのそれぞれの整合性をトルのに、

 ほぼ半日かかりましたが、
 今、長生郡睦沢町の実証実験が進んでいるときに、ありがたいことです。


 20日、ビックサイトへ、

 22日、千葉県長生郡へ、
 健康ユニティーの賛同者とのアプローチが、

 年内に始まれば、まだ間に合うかも知れないかも???

 と私的には思っています。


 産業廃棄物のもみ殻が持つケイ素(ケイ酸)が肝です。

https://cms.e.jimdo.com/app/s4

5ecd3cbea201a35/peb48a083d5c5f635?safemode=0&cmsEdit=1

2 健康ユニティー企画案11月18日.pdf
PDFファイル 455.5 KB
健康ユニティー
健康は、
部分対応ではなく、全体対応です。

今の医療では・・・・・?
健康ユニティー企画案11月18日.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 426.6 KB

 

11月15日

 何か分からないが、ゆるやかな波動がユライデイルような気配がする。
 気配の元は幾つかあるものの、
 一番の気配は、千葉県長生郡睦沢町からの便りかも!
  今日も連絡があった。

  温度が60度を超えたよ、と。

  2日での発酵熱は、
  発酵起爆剤の米ぬかが良質だった証し。

 さてこれからの最終系がどうなるか?

 時に昨日、健康ユニティー仲間からの連絡があり、
 我孫子のスーパーで昔ながらの漬物を扱っているよ、と言われ、

 買いに行った。

 そして食べた。

 昔ながらの方法(塩と重石)で作った漬物を今晩、堪能!
  赤カブのスライスと大根の小口切り・・・。
 実にさわやかでほのかに甘い、素晴らしい漬物でした。
  古来の知恵を感じる(思う)。

11月14日

 

㈱アイワの「米ぬか発酵 浅漬けの素」と「無添加 ぬか床」を、HPへアップしました。

 https://www.npomomigara.jp/無添加-浅漬けの素-ぬか床/

 今月18日に、無農薬野菜を販売する「オーガニック・ファーマーズ・マーケット」に参加します。
 目的は、本物の浅漬けの素で無農薬野菜を楽しもう、との思いからです。
 今、スーパー等の食材店で売られている漬物も、漬け材料の添加物だらけがほとんどです。
 敢えて言えば野菜も、慣行農業(化成肥料と農薬)で作られた命のない野菜達です。

 で、バイオマスもみがら研究会(健康ユニティー)がもっとも馴染みやすい発信内容として、
 もみ殻の発酵分解技術の最初の考案者(社)は㈱アイワであったことの関係でもありますが、
そのアイワの「米ぬか発酵 浅漬けの素」を取っ掛かりにした、健康情報発信です。

 一度に全てはドダイ無理な話なので、少しずつ本物に触れて行きたいと考えています。

是非、市販されている「浅漬けの素」の原材料と比べて見てください。

 

 

11月12日

 何が起きているのだろうか?
  今日、㈱アイワから電話があった。

  送ったから、明日の昼頃には届きます、と。

 
 多分送ってくれたのは、

 昔ながらの「ぬか床」「浅漬けの素」だと思う。

  理由は、つくば全権大使を健康ユニティーに託す、てか。

  アイワのホームページ:

 


 明日、届いてから考えるか!

11月12日

 もみ殻の発酵分解作業が始まってから毎日、

 作業状況の経過連絡が入る。
 浸漬槽への漬け込みが終わり、
 これから液切りに入るとのこと。

 約1.8キロ×40袋=約70キロ
 有機発酵促進液(仮称)の結果は、
 余裕を見て20日~30日後。
 さてどうなるか?

 この実験結果によってはバイオマスもみがら研究会が
 再稼動となり、
 再びケイ酸(ケイ素)が田畑に還元される道が開ける
 ことになる。
 それも、極端に言えば農家の庭先で可能になる。

 来週、千葉県長生郡へ行くとしたら、
 やはり外房線で行くか。
 車は無理なので・・・・・・。

 

 

*****************************
ネット情報は「ケイ酸効果」のキーワードで検索してみて下さい。
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RhPBeG_OhbBi4A_amJ…
     ***************
JA全農のHP (TOP頁は www.zennoh.or.jp
ケイ酸の効果(Adobe PDF) - htmlで見る
www.zennoh.or.jp/activity/hiryo.../qa_keisankouka.pdf
けい酸の効果. 水田土壌のけい酸が足りなくなっているそうですが,
その実態は? 近年,水田の土づくり意欲が低下し,
土壌の有効けい酸量が全国的. に減ってきています。 
現地調査の分析結果からも,
けい酸不足の水田が広い範囲に出現し. ていることが ...
*****************************

 

 

  11月11日

    追加の続き。

  信頼のおける人に、スプラウトのたまごを試してもらっていました。

  自分はなぜか?
  この手の事でナットクのいくような結果がでず、
  判断を誤ることがあるので、
  今回は大事をとって、複数で試してもらいました。
 
 中でも、もっとも頼りにしている人の結果が出ました。
 写真は、12日後のソルチ スプラウトの写真です。
  彼女はあと2日~3日後に、
   様子をみて楽しみに食べます、
  スプラウトで一番栄養がある芽ごと食べられるが
  嬉しい、と言うベテラン グルメ人です。
 
 次の水槽の写真2枚は。
 左が、焼き土を入れて約10日目の状態、
 右が、コップ洗い用のスポンジで軽く擦った状態。
 多分、推測ではあるが、
 中古で買った水槽のガラス面についていた汚れや
 水垢が浮き上がり、落ちやすくなった結果、
 簡単に除去出来たのだと思われる。
 なぜならその前に、上から見た水面はキレイだった。
 
 凄すぎ『焼き土』の働き。
 という事で、
 自分と水槽との間にあったテレビを撤去し、
 押入れに入れてしまった。
 
 今じゃダイレクトに水槽を眺めながらのパソコン三昧。

 

 11月9日 

 信頼のおける人に、スプラウトのたまごを試してもらっていました。

  自分はなぜか?
  この手の事でナットクのいくような結果がでず、

  判断を誤ることがあるので、

  今回は大事をとって、複数で試してもらいました。

 もっとも頼りにしている人の結果が出ました。

 写真は、12日後のソルチ スプラウトの写真です。

  彼女はあと2日~3日後に、

  様子をみて楽しみ食べます、というグルメ人です。

 

11月8日

 再びの昨日からの今日。

 実は16年の歳月を経たバイオもみがら(発酵もみがら)の技術は、

 多くの人達や多くの会社がアプローチをされていますが、

 やはり結果的にもみ殻の有効利用(ケイ素)はなんともなっていません。
 バイオマスもみがら研究会も、なんともなりませんでした、この16年。
  慣行農業の国策の中にあっては、

 

私的には、既にどうにも アイキャン ノット ではあるのですが、
今、国策の結果の現代日本を啓発・警鐘した本が出版されました。

  

   2018年11月初版、
      たちまち第4版

今、話題の書です。

 

 

 11月7日

 今日、かつての関係者(バイオもみがら)に近況をコンタクトした。

 新・有機発酵促進液でもみ殻の再利用のノウハウについて!

  まさに反応は様々であった。

  皆、傷つき、

  刀は折れ矢は尽きて既に、
  数十年になるだからやむなし、とも思う。

 

  ある関係者に言われた、

   あなた(藤田)のその今は、なんなのか?

   らしい、と言えば、らしいのだが・・。
   (私の情報発信、問いかけに対して)

  私のアンサー、

  これしか出来ないので、出来ることをやっているだけ。

 

こんなことで、
世の中に通用するわけがないなぁ、と思いつつも、

こんなアプローチしか出来ないでいる、今の現実がある。

 そんな中にも今、
 気配が動く時代の流の変化が感じられる。
  ケイ素(ケイ酸)が動く。

  すなわちケイ酸植物稲穂のもみ殻が働く時代の予感が・!

 健康ユニティーからの発信です。
  健康は、部分対応ではなく、全体対応です!

 

  11月6日

 有機発酵促進液を送った仲間から今日、連絡があった。

 「分かった、今日段取りをして、明日から始める」と。

 感謝を通り越して「ありがてぇ」てか。
  ウン、感謝とありがとうって、どっちが丁寧なのかしら?

 

 閑話休題

 このアクションによって何か新しい展望が開けることを熱望しています。

 なぜなら、私のもみ殻発酵分解法で外見的な確認と触感的な作業結果が

 確認できたら次に、

 継続している分析センターで可溶性ケイ酸の分析をします。

 それで16年に亘るケイ素(ケイ酸)の自分的なケジメがつきます。

 

 千葉長生に行きたいのだが既に今、

 遠出をする『眼』の環境の健全性はありません。

 つい数年前までは、即、行動していたのですが!

 今では、何気にトホホです。

 

 11月5日

  何気にケイ素が動いている気配がする。

もみ殻の新・有機発酵分解法のマニュアルが完成したので
千葉県長生郡で大きく自営農業をしている発酵もみがら仲間に今日、新・マニュアルと有機発酵促進液を送り、実験を依頼した。
 
 もみ殻の新・発酵分解法
 
私的にはやはり、
小さな出来事が周りで起き始めている気配がしている。
なんとなく今日この頃ではあるものの、
何かが動き始めている気配を感じている、
時代は変わる・・・と。
 
今月中に発奮するのであろか?
あるいは年内になるのだろうか?
あるいはさらに、尚数年なのか?
 
今まで待ったのだから、
いまさら急がない、てか。
すでにツナグの役目かも
 既に今、どうにもなならい現状なのだけど・・・

 

  11月4日

 昨日の続き。

 スギナの親?は土筆。

 スギナと土筆は地下茎で繋がっていて、
 土筆はその上(位置)に胞子を散らばせます。

 スギナが生えてきます。

 

 その時、土筆のケイ素が炭素に触れ、

 スギナはカルシュウムの多い特徴をもちます。
  最近の研究で話題なのは、

  ケイ素の元素記号 14

  炭素の元素記号   6

    で・・・・  20になる、

  元素記号20は、カルシュウムです。

 

 つまり骨粗しょう症(今後さらに大問題になる)は、

 ケイ素の摂取が大切になります。

 

 そのことを、

 米国の代表的な疫学研究の「フラミンガム研究」によって。

 明らかにされています。
 (添付ファイルをご覧下さい)

 

フラミンガム研究・・・米国の何年、何十年に渡って追跡調査研究レポート
地域コホート研究は、同一地域に住む人を対象にした追跡調査研究のこと。食生活や血圧、血清脂質値などを調べた上で、長期間にわたり健康状態の変化を追跡調査している。
参考資料:ケイ素はカルシウムより骨を強くする.pdf
PDFファイル 113.1 KB

あ、そうそう、

今日11月4日から筑波山のふれあいの里で、

下記のアートが展開されています。

 

是非、お訪ね下さい。

 

 11月3日

 スギナ茶を飲み始めて3ヶ月。
 土浦図書館前の広場でイベントがあり、
 たまたま寄ったら、
 『骨密度』の測定サービスのブースがあったので、

 すすめられるままに測って貰った。

  スギナ茶を飲んで既に3ヶ月以上が経過、多分。

  そのことが反映されることがあるのだろうか、

  との思いもあった。

 

 結果、

  AGE:111%
  であった。

 つまり現年齢に対して100%以上、

 骨密度は濃いということであった。

 スギナ茶?

 スギナ茶のケイ素?

 

 

 11月2日

 何時も日曜日に行なっているパートナーとの定例会合を今日行なった。
 マックの平日はイイね、静かで。
 ということで、これからは調整して都合の良い平日になるかも。

 

 パートナー(相棒)とのアプローチも、

 そろそろ佳境に入ってきた11月なのでということで、

 今月、今までの布石の一つが発奮する予定。
 それによって年内にマイルストーンを決め、
 来年1月からと、各自決定。

 この各自決定は、
 昨今話題の閣議決定の怪しさはありません、てか。

 詳しくは。後日。

 

 

  11月1日

    何故!難分解性のもみ殻を発酵分解しなくてはならないのか?

 

稲穂はケイ酸植物と言われています。

土壌から吸い上げたケイ酸(ケイ素)の多くはもみ殻に蓄積されます。

蓄積される理由はただ一つ、お米(玄米)を守るためです。

リグニン・セルロース等の食物繊維にガラス質のケイ酸が絡み、

強固なクチクラ層(バリケード)を形成して玄米(お米)を守ります。

 

従って稲作をすればするほどその土壌からケイ酸(ケイ素)は収奪されます。

つまり慢性的なケイ酸(ケイ素)不足に陥ってしまうのが農地です。

そこに、化成肥料や農薬(化学薬品)が土の劣化に拍車をかけています。

 

普通に考えても、そのような田畑で作られた作物が体に良い訳はありません。

健康のために野菜を食べましょうと言われたら、
是非、どういう土壌で作られた野菜ですか?
と聞くようにしましょう。

石油由来の窒素肥料には生命はありません。
窒素成分は病害虫の大好物なエサです。

結果、病害虫を排除するために農薬を散布します。
 化成肥料と農薬の慣行農業の良かった時期は終わり、

 その弊害が表面化し始めています。

その生命のない肥料で栽培された、

命の無い野菜とはなんなのでしょうか?

 

 閑話休題、ケイ素です。

ケイ素は酸素の次に多い元素です。
地表の60%はケイ素が絡んでいます。

その最たるものは石英です。

さらにその石英の純度が極限まで高まったものが水晶です。

 

今まで人は、酸素の大切さを大事にしてきましたが、
ケイ素には殆ど気にもとめませんでした。

一部の研究者や篤農家は別にしてですが。
それは何故かというと、

ケイ素は単独では存在しないという特徴があるからです。

つまり通常ケイ素は、酸素と結合してケイ酸として存在しています。

あるいは二酸化・・鉱石として存在しています。

地表の6割はケイ素がらみの鉱石・岩石と言われています。
(これらの鉱石から染み出した地下水に、多量のケイ素が含まれていました)

 

それほど普通に有り余っていたケイ酸(ケイ素)が今、
田畑から欠乏し始めています。

なぜか?です。

 

それは現代社会を、現代文明という言い方に置き換えると、

現代文明の由縁ではないかと私は思っています。

我々の生活を快適に豊にするために、
我々の生活環境を守るために、

 道は殆どすべてコンクリートで舗装されました。

 河川の側面はコンクリートで護岸されました。

 山からの豊な湧水はコンクリートのダムで堰き止められました。

 地下水は酸性雨や下水汚染水、
 あるいは消毒殺菌されて放流される汚染水、

 そして圧倒的な地下水の水量不足で既に、

 その自浄能力を失ってしまいました。

つまりつい最近まで何気に供給されていたケイ酸(ケイ素)が、

何気に供給されなくなってしまっているのが現代なのです。

 

そこで日本の主食である稲作です。

稲はケイ酸植物と言われるほど土壌からケイ酸を吸収します。

天然自然からの供給量が激減した田畑から稲穂が充分なケイ酸を
吸収出来ないとしたら、

肥料等の工夫をいくらしても間尺に合うわけがありません。

 それは天然自然の摂理です。

 

畑もまた同じことです。

散布する水の中に散布者の意図とは関わりなく存在していたケイ酸。

降る雨の中に自然に含まれていたケイ酸。

発酵した人糞(肥溜め)の中に含まれていたケイ酸。

地下水に豊富に含まれていたケイ酸。

今、これらが既に健全に供給されなくなっているのです。

  肥料ってなにか(化成肥料ってなにか)ですが・・・?

  その問題は別途・・・・に。

何が何でも土壌からケイ酸を吸収し、お米を守ろうとする稲穂は、

お米(玄米)を守るもみ殻に蓄積(7割のケイ素)を蓄積します。

土壌から吸収したものは、

 その役割が終ったら(精米したら)

 土壌に返す(還元する)ことが大事になります。

つまり、もみ殻を発酵分解する技術の普及によって、

その事が可能になります。

農家の皆さん、小規模農業の皆さん、家族農業の皆さん・・

一度立ち止まって考えてみませんか?

自分の畑の土を昔のような健全な畑にして、

昔ながらの命ある野菜作りををされませんか?

 

 それが、バイオマスもみがら研究会の提案であり、志です。

     https://www.npomomigara.jp/

      そしてそれは人体も同じです

   土壌環境と腸内環境は同じです

       ケイ素と微生物の働きです

 

 大規模農業ではなく、

 中小農家・市民菜園・家庭菜園・室内栽培・・・・・・で、 

  命ある野菜を作りましょう。
  命ある野菜を食べましょう。

 そして美味しい野菜を食べましょう。

 ケイ酸と微生物、ミネラル、イオン交換・・・・等があれば

 野菜は、食は、

 蘇えります。

 

 化成肥料はいりません。

 農薬はいりません。

 まして、

 遺伝子組み換えなどは論外です。

  

  10月29日

 4日目にして53℃の数字の出たバケツ実験!

   A1 前日49℃ ⇒ 53℃

   C2 前日49℃ ⇒ 50℃

   他のバケツも全てが1℃~3℃上がっていた。

 いけるかも?

 

 私は温度測定は、アナログ温度計で目視なので、

 信頼性に多少の不安があるも、

 大学側は当然、デジタル計器のはずなので、

 後日、突合せが楽しみ。

 

 今回の実験に合わせて、

 何箇所かの農家に実験依頼の為のマニュアル作成が、

 ほぼ完成。

 それに合わせて、

 バイオマスもみがらの以前の資料を整理して、

 一つにまとめ中。

 さらにHPの今と昔の整合性を、とりつつある。

  ★TOP頁

  ★資料集

  ★マスコミ掲載

  ★歩み

 

 その後、「新発酵モミガラ(新バイオもみがら」

 新工程の一部露出に取りかかることにする。
 どこまで露出するか考えながらの作業になるかも?

  今までの反省もあるので・・・・。

 

 

  10月25日

 ”スプラウトのたまご”でブロッコリーの室内栽培を開始しました。

 結果が楽しみです。

 

 現在、スーパーで売られている100円前後で買える各種スプラウトは、

  次亜塩素酸ナトリウムで徹底的に殺菌、消毒されています。

   つまり塩素漬けに等しいのですが、

   これは農水省の指導によります。 

  ・販売の都合上、

   一番栄養価の高い根は食べることが出来ないので、

   根から上を食べるしかありません。

 それでも、スプラウトは栄養があるし健康によいから食べましょう、

 と盛んに宣伝されていますし、人気があります。

 

    しかしこれって、おかしくないですか?

 

 スプラウトは自分で栽培し、自分で収穫しましょう。

  ・化学物質、動植物由来の肥料、薬剤、農薬を

   一切使用していない”スプラウトのたまご”があります。

  ・折角のスプラウトは、根から全て食べましょう。

 もちろん

  ・スプラウトの生育過程の楽しみに癒されながら・・です。

 ***********************

 化成肥料・農薬漬けの野菜が身の回りに溢れています。

 少しずつ、出来るところから、

 生きた野菜に触れていきましょう。

 

    健康ユニティーからの提案です。

 

 スプラウトのたまごに興味を持たれた方は私までお問い合わせを。

  スプラウトのたまご・・の焼き土は、

  何度でも使えて1200円(税別・送料別)です。
   製造販売:有限会社ソルチ

 

  種の楽しみ・・・・・・・・。
  例えば、四葉のクローバーとかの 「幸せのスプラウト」?

 

 10月24日

 昨日の健康ユニティーの続き。

 

 地球も人も、
 全体のバランス(調和」)で成り立っていると思っています。

 何事も部分対応ではなく、全体(ユニティー)対応です。

 

 化学添加物だらけの食生活の情報を・・検索してみて下さい。
 その後は・・・・。

 

  10月23日

 ここ数日、
発酵もみがら(バイオもみがら)の資料・データを、
再読み込みしている。

3年前に詐欺もどき騙しにあって再起不能に陥って以来、
発酵もみがら(バイオもみがら)は情報発信しかしてこなかったが、
かねてからの念願であった、
新機軸による再構築の可能性が見えてきた見直しである。

沖縄と青森、千葉、茨城の農家にもその朗報を伝え、
栽培準備を依頼した。
 年間200万トンの産業廃棄物であるもみ殻の
 有効な資源化に再びトライ!

健康ユニティーは、
 ・発酵もみがら(バイオもみがら)の”ケイ酸”
 ・加熱殺菌乳酸菌の”腸美源”
 ・食べる”乳酸菌ファースト∞”のふりかけ
 ・水質浄化、水質維持の”特殊な焼土”
 ・ミネラルの塊である”溶岩”
 ・20年来の研究の結晶”真・発芽玄米”
 ・・・・・等
 今、さまざまな実験・確認を終了しつつあります。

 健康は、
部分対応ではなく全体(ユニティー)対応が信条です。
 時代はまさにその*指南・・・の流の中にあります。

 *指南:最初の目的が南方面
     (本来のありようが全体性)としたら、
      状況(情況)が変わっても、
     行くべき方向を指し示すこと。

   指南車、
    車上の人形は決められた南を指すという意味。
    三国志で諸葛亮孔明が考案した、
    とされている指南車が語源とも?
   指南書らの言葉はここからきているそうです。

   しかし原理は、磁石では無いそうです。
   流石、諸葛亮孔明

 

 

  10月22日(月)

 筑波山麓秋祭りへ。
 そして、地道に継続・啓発活動の発信を通常的に行なっている、

 ”華の幹” (NPO法人)

https://www.facebook.com/oda.hananoki/

 と”味工房”(田舎の音楽喫茶)

https://www.facebook.com/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E5%91%B3%E5%B7%A5%E6%88%BF-260069370840442/

 に寄る。

    **************

    順番に写真をお楽しみ下さい。

    **************

 最後の写真は、筑波山麓私的収穫祭の写真です。
  ”唐辛子”といい、
  ”柿”といい、
 当然、無農薬の希少価値があるものの、

 どうするこの量です・・一人ではなんともならないし・・・・。

 

 実は味工房(松本さん)の唐辛子は、

 江戸時代からの続く「内藤とうがらし」です。
 しかし今では既に、
 松本さんの『つくばとうがらし』になっています。
 その『つくばとうがらし』で松本さんご夫婦が工夫された、

 『つくばとうがらし』のミソ味とシオ味のつくば煮を頂きました。

  

 すでにツマミ初めて2時間になりますが、

 まったく美味いと、堪能中です・・・・!

 

 あまりにも美味いので自分でも作ろうかと思い、
 葉をむしって確保したのですが、

 さてこの後どうしたら良いのか分からず、

 いきなり冷凍しました!

 

 

10月20日

さらになぜか転載。

 唐突ですが、情報発信です。

**********************
そう、化学調味料不使用の表示に隠れている酵母エキス。
酵母エキスと言うといかにも健康そうですが、
酵母エキスは主にビール酵母などの搾りカスです。
つまり以前は、産業廃棄物。
そのカスを、
あの手この手の化学処理をしたのが酵母エキスです。
がしかし、
元が元なので化学調味料には分類されていないのです。
 
 しかしこの酵母エキスは、
 化学調味料と同等か、それ以上の害があります。
 
是非、裏面の原材料の表示をご覧になって買ってください。
 化学調味料を添加していませんの表示に、
 酵母エキスとあったなら、
 何も変わっていまっせん化学調味料の不安は。
 もしかしたら、ひょっとして、
 それ以上にヤバいかも?
 
まさかと思われる方はネットで、
「酵母エキス」と検索してみて下さい。
さまざまな警鐘が溢れています・・・・・・・・・。
酵エキとは、
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RhZOVbNctbGBYA_lqi_AF8?p=%E9%85%B5%E6%AF%8D%E3%82%A8%E3%82%AD&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=k&at=s&aa=&ai=R0Afp8afQ0y0V9UGMx2kfA&ts=12210&mfb=1678_69a

  10月19日

  つくばの公的起業支援グループと月一回の定例会合が今日あった。

  町おこし、地元食材の活用、新規ビジネスの支援制度
があるから是非申請したら、
との助言もあったが・・・・・・・。
   ケイ素(ケイ酸)を核とした部分適応ではない、
   全体性を大切にするアプローチがやっと,
 見えてきた段階なので、
   まだ私的に考えると該当しません、と断る。
   バイオマスもみがら研究会の
 健康ユニティーとして(ユニティー=全体性)
   勿論、圧倒的な資金不足で困ってはいるのですがそこは、
   口にしないで、
   では発奮した時には是非、よろしくお願いします、
   と言う事で本日の寄り合いは終了しました。
 
  バイオマスもみがら研究会(健康ユニティー)はどうやら
  正念場に差し掛かっているようです、てか。

  10月18日

  驚くべきFB投稿があったのでフェイスブックでシェアし、
  PDF化してここに転載します。
  
   小泉ジュニアの、
   日本人6000万人適正国家発言の根拠は同じなのだろうか?

  日本の政治家は国を売るために税金を使っているのだろうか?
  

    アイシュタインがかつて言った、

   日本という国を残してくれてありがとう・・・・

 

 その現代日本は既に、世界の産業廃棄物処理・・・・

           放射能の汚染の実験場・・・・

           化学添加物の最終処分場・・・

           そして農薬を規制緩和が・・・

 

  の真っ只中、てか。

 

  この記事は、あなたの健康、そして、お子さんの健康、ひいては命を守るためにとても重要な記事です。

国民のレベルを下げる社会 食べ物とワクチンの中の水銀
Dumbing Down Society Part 2: Mercury in Foods and Vaccines

以下、翻訳。

 かなりの長文ですが、お読みになった方のご判断でお願い致します。

食料・飲料・薬子供に“水銀”ワクチンを打ちたがる理由
この記事は、あなたの健康、そして、お子さんの健康、ひいては命を守るためにとても重要な記事です。
子供に“水銀”ワクチンを打ちたがる理由.pdf
PDFファイル 948.6 KB

 

  10月16日

 今日、
 予てから調整していた某大学農学部から連絡ありました。

 予定通り来週から、
 もみがらを発酵・施肥による栽培実験を条件を振って始めましょう、
 とのことでした。

 以前の消化酵素(難分解性のもみ殻の表皮を緩める消化酵素)を今、
 お世話になっている方の酵素でトライしてみることにしています。

 

  この結果次第では、
  年間200万トン発生する産業廃棄物扱いのもみ殻が俄かに、

  田畑を蘇生させるケイ素(ケイ酸)の還元が出来る様になります。

  なにせ稲穂は、ケイ酸植物とも言われていますが、
  そのケイ酸の多くはもみ殻に含まれています。

  瑞穂の国の日本のお米を守るために・・・・。

 

 つまり、化成肥料・硝酸体窒素・農薬等で地力を失った田畑を

 蘇生させるコトが出来るのがケイ素(ケイ酸)です。

 

 大事なのは、

 植物の土壌環境も人間の腸内環境も、ケイ素と微生物です。

 その最初の根源の栄養素は天然のミネラルです。

 

 そんな出会いが近づいている予感しています。

 

  10月15日

 今日は、フェイスブックからの転載です。

 **********************転載

 

 

印鑰 智哉

「食の安全と、ゲノム編集の規制を求める
    緊急院内集会」に参加してください!
 
食の安全を絶対に守りたい皆さんに、緊急の呼びかけです!
 
「ゲノム編集」という言葉を聞いたことがありますか?

例えば、大腸菌の遺伝子を大豆に組み込んで、農薬をかけても枯れない大豆を作る技術が「遺伝子組み換え」です。
これに対して「ゲノム編集」は、直接、遺伝子の機能を止めるなどの遺伝子操作をする技術で、結果としては他の生物の遺伝子が組み込まれません。

しかし、ゲノム編集によって人体や環境にどんな影響が出るのか、まだ十分わかっていません。

そのためEUやニュージーランドでは、ゲノム編集については「遺伝子組み換え食品」と同じ「予防原則」にもとづいて、現時点では国としてしっかり規制する方針を出しています。

また世界各地の科学者からも、ゲノム編集によって予測不能な問題が起きる可能性やゲノム編集技術が兵器にも応用できることなどから野放しにするのは危険だという懸念の声があげられています。

ところが日本ではこうした世界の動きに逆行し、環境省が「ゲノム編集は規制しない」方針を固めてしまいました。

国の一部の専門家だけで決めて、国会での審議もなく、市民から「パブリックコメント」だけ集めて(〆切は今週1019日(金)です!)、その後で「規制なし」の方針を実行するつもりなのです。

その影響を受けるのは市民全員ですが、まだまだほとんどの人は全く知らされていません。
市民が知らなければ、パブリックコメントは殆ど集まりませんが、単に「意見は聞きました」というアリバイとして使われてしまいます。

そしてパブリックコメントが終了すれば、すぐに日本は「ゲノム編集規制なし」の国になってしまいます。

私たちやこの先の子供達の食の安全と健康に関わるこんな重要なことを、市民がほとんど知らないうちに

一部の人々の意思だけで決めさせてはなりません。

この事態に危機感を持った農水委員である川田龍平参議院議員の主催で、今回急遽参議院会館にて「食の安全とゲノム編集規制を求める緊急ラウンドテーブル」が開催されることになりました。

政府の関係省庁の役人を呼び、この問題についてわかりやすく説明できるメンバーを呼び何とかして日本人の食の安全に大きく影響するこの事態をストップさせるためにできるだけ多くの人に参加してもらいたいです。

「ゲノム編集なんて聞いたことがない」
「難しそうでよくわからないけど食の安全は守って欲しい」
「どうせ言ったって政府は思い通りにするんでしょ?」

そう思う人たちでも、参加してくれるだけで大歓迎です!

なぜなら

大勢の人が参加すればするほど話題になり、マスコミに取り上げられる可能性が高まるからです。

「食の安全」の問題がメディアに出て、より多くの市民がこの問題を意識すれば、国は好き勝手やれなくなり、市民の声を聞かなければならなくなるのです。

時間がありません!

どうかみなさま、この緊急ラウンドテーブルについて、Facebookやツイッターやブログなど、周りの人にできるだけ拡散してもらえませんか?

たとえ参加できなくても、この中身が多くの人の目に触れるだけで大きな力になるからです!

食の安全問題に取り組む川田議員をはじめ、他の国会議員たちも、多くの市民が知ることでこの問題を国会で取り上げやすくなるでしょう。

2日しかありません!

食の安全と環境を守るために、

どうか是非ともみなさんの力をお貸しください!

参加希望の方は、開催20分前の940分から入場証をお渡ししますので、時間前にお越しください。
 
出席予定
政府関係機関担当者
天笠啓祐さん(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表、日本消費者連盟代表)
西分千秋さん(たねと食とひと@フォーラム事務局長)
川田龍平参議院議員(農水委員)
他(現在確認中)
 
川田龍平事務所主催:「食の安全とゲノム編集の規制を求める緊急ラウンドテーブル」
2018
10 17 ()10:00~12:00
場所:参議員議員会館地下1B109会議室
問い合わせ:川田龍平事務所(担当稲見)03-6550−0508
*取材希望の方は事前にお知らせ下さい。

 

 

 

  10月13日

 健康ユニティー(バイオマスもみがら研究会)の、
 さらなるアプローチの可能性が見え始めている。
  

  発奮することが出来るどうかは、まったく不明も。
  15年のほどの歳月をかけて関わってきたケイ酸(ケイ素)の気配が、

  今、本当に動き始めている。

 

 

 10月12日

 昨晩(20:00~22:00)に、

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  添加物の神様 阿部司氏の

   生き方が変わる  

   本物の食卓

   特別無料WEBセミナー

  ************

  を視聴しました。

  2時間に及ぶ放送でした。

 

 阿部氏の話は豊富な経験と幅広い知識による

 講演であり実に分かりやすかったのですが、
 阿部氏の姿以外の背景がボカシテあったり、

 パネルに書かれた文字は読めないように、

 加工されていたりしていた。

 途中で、画面をみているのが不快になり、
 画面に気に入った写真をアップして、

 音声だけを聞いていた。

 

 講演の内容は大変参考になるモノだったが、

 何故、ああいう画面にしたのだろうかが不思議。

 折角の企画の素晴らしさが半減したようで

 残念だった、

 と思ったのは自分だけだったのだろうか?

 

 

  10月11日

 久々の東京。

幕張メッセに2展、
ビックサイトに2展の知り合いの出展があり出かけた。
 
 幕張メッセ、
 ・かねてよりお世話になっている”こっこりん”
  優れた焼成鶏糞の普及販売会社のブース。
 
 ・新時代のネット活用のIOTシステムの提案ブース
 
 東京ビックサイト
 ・災害時に、
既存の電源ではない電源の技術のブース。
  水(水分)に接するだけで発電(灯火・警報)する。
  それも、河川の警報システムだけではなく、
  ランタン、懐中電灯等が数ヶ月間も機能する、
  災害時のお助け優れもの製品が多数展示。
  そうそう、従来の電源が使えなくなった時、
  スマホの充電が出来る水バッテリーも・・・。
 
 ・もう一件、健康食品のイベント会場に知り合いが
  出展していたが、
  時間の都合で立ち寄れなかったのが残念。
 
 万歩計アプリの数値、
 普段は頑張っても3500歩ぐらいなのが今日は、
 6000歩強であった。
 
 健康の為とは言え、
 毎日5000歩を歩くのは難しいのかも知れない。
  但しこの歩測アプリの精度にもよるが。
 しかし同じ方法で継続すると、
 ある種の傾向は判断出来るのかも知れない。
 
 ということで今日は実によく歩いた。

             不思議な水槽

PDFがJPGになった。

 

11月25日

 山新グランステージつくばで毎週日曜日開催されている、オーガニック ファーマーズ マルシェに参加中に中村さんから電話があった。

 今後の取り組み方の相談も含めて、発酵促進液をかけて温度変化を見てみようということになった。堆積した山の様子で、何かを感じたようでした。

 現場の感覚が大事。