3月17日講演内容のPDFをアップしました。

 

土壌環境(野菜)と人間の腸内環境(食)は同じ・・・。
微生物の働きに感謝です。
J-SCORE講演.pdf
PDFファイル 2.4 MB

 

  3月17日 講演しました。

 2年振りぐらいの顔出しなのですが、旧知の、
 「一般社団法人 シニア起業支援機構」http://www.j-score.or.jp/

 で、講演しました。

 

 メーンテーマは、土壌間環境と腸内環境は同じ・・・・・です。
 用意したデータが多すぎたため、駆け足になあってしまいましたが、多くの共感を得たようで、ナント講演後、3つの講演依頼をいただきました。
 予期しない、望外なことですが、さて、どうしょうか、と思っています。

 やっぱ東京か?てか。

 

          イベント2 3月15日

 

 下記内容で、野菜マッチングフェアに出展しました。

3月15日 野菜マッチング フェア 有楽町 国際会議場
加工・業務用をはじめとする国産野菜の契約取引を推進するため、生産者と実需者との交流会を、 下記のとおり開催いたしますので、関係者の皆様のご来場をお待ちしております。
◎ 野菜マッチングフェア チラシ.pdf
PDFファイル 1.0 MB

 

 

 

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  下記の講演会で3月17日に講演します。

土壌環境と腸内環境は同じです
健康は免疫力に左右されますが、その免疫には全体性が大事です
健康のために.pdf
PDFファイル 101.9 KB

 

  平成303月度 J-SCORE×農研機構 合同講演会のご案内

この講演会は、一般社団法人日本シニア起業支援機構(J-SCORE)定例講演会(未来農林事業開発研究会関連)と農研機構市民講座の共同で開催します。

事務局

J-SCORE(未来農林事業開発研究会) 並木 輝夫

農研機構(広報課) 田中 康治

 

1【開催日時】平成30317日(土) 13:30~17:00(受付:13:00~)

2【開催場所】港区新商工会館(東京都港区海岸1-4-28 TEL:03-3433-0862

JR浜松町駅北口から徒歩10分(海岸方向へ直進。高速道路の手前の道路を右に100m先

の右側の建物の2階 アクセス<https://minato-shoukou.jp/access

3【主催】日本シニア起業支援機構(J-SCORE)、共催:農研機構(※1) 後援:港区商工会館

  

4【講演】司会:田中 康治                   <13:30~16:55>

4.1【主催者挨拶】

J-SCORE定例講演会の紹介:松井 武久(J-SCORE代表理事)<13:30~13:35>

  □農研機構市民講座の紹介:田中 康治           <13:35~13:45>

4.2【講演1】                           <13:45~14:40>

□表  題:「食品物性と摂食」

□発表者:神山 かおる(農研機構(食品研究部門)食品物理機能ユニット長

□紹介内容:食品物性を活用して全ての人に食べる幸せを提供したい。」

  それが私のモットーです。食品開発では、農産物の品質や加工性、食品素材の物理化学的性質、実際に食べ

られる段階での食品や料理の食感(テクスチャー)を的確に評価することが重要です。
     そのために、力学特性の機器分析、摂食中のヒトによる食感評価など、基礎から応用、

歴史的なものから最先端まで、様々な評価技術があります。講演では新しい食感評価法を

中心に紹介します。

4.3【講演2】                             <14:50~15:45>

□表  題:「食べる乳酸菌こそが、健康寿命を実現します」

□発表者:藤田哲史(バイオマスもみがら研究会/有機な土と食プロジェクト 代表)

□紹介内容:「生きた乳酸菌は胃液でそのほとんどが溶けてしまいます。
     乳酸菌は生菌でも死菌でも菌の特徴からすると、免疫向上に役立つのはどちら

    でも変わならない事が既に分かっています。
     殺菌されたサイズの小さい粉末球菌ならば 1,000 億個単位で腸に送り込むこと

が出来、最初から食材との【食べる乳酸菌】の商品開発が可能になります。
     殺菌乳酸球菌EF-621K菌とコラボする【食べる乳酸菌食品】で、腸内免疫を

グルメに増強する提案です。 

4.3【意見交換】                             <15:55~16:50>

            参加者から自己紹介、感想、意見、提案、情報提供など

4.4【事務局からのお知らせ】

次回講演会案内、その他 

5【会費】非営利事業であり、実費(テキスト代、部屋代など諸経費)を参加者から頂きます。

□主催:JSCORE会員(未来農林事業開発研究会会員も含む)・・・1000

□共催:農研機構役職員・・・・1000

  □業務提携団体:ブレインワークス、(NPO)科学技術者フォーラム(STF)、

NPO)農と食と健康)、その他契約先・・・1500

□一般参加者 ・・・ 2000

6【親睦会】                        <17:30~19:30> 

講演会終了後、JR浜松町駅近くの飲食店で会食懇談会を行います。

希望者の方はご参加ください。参加費は2500円 (参加申込の際、その旨を記述下さい)

7【申込方法】

申込手続きは、原則として(一社)日本シニア起業支援機構(J-SCORE)のホームページから

お願いします。<http://www.j-score.or.jp/

なお、インターネットが使えない方は、下記の事項を記述の上、メールにて事務局宛に連絡く

ださい。

<申込に必要な事項>

①講演会の名称、②参加者名、③参加者の所属・役職名、④連絡先(電話番号)、⑤メールアドレス、⑥紹介者名、⑦J-SCORE会員の有無、⑧未来農林事業開発の会員の有無、

<メールの送り先>

未来農林事業開発研究会 事務局 並木輝夫<namiki_teruo@mbh.nifty.com

 

※1:農研機構は国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネーム(通称)です。この講演会の講演2が農研機構共催部分(市民講座)に該当します。

 

(注記1)会場は消防法の関係で定員40名以上は入場できません。先着順40名で受付を締め切らせて頂きますので、お早めに申込をお願いします。

 

 

以上