新・もみ殻発酵分解法の実験経過
        2018年11月30日 終了

12月5日

 昨日、最終確認の結果、

 ダマは完全になくなり、サラサラ状態になったので、

 最後(4回目)の切り返しの後、

 そのまま様子を見ることにし、

 8日の土曜日に、千葉の中村さん宅を2回目の訪問を約した

          TOP頁の中段から、実験経過報告あり。

  結果可能になるのは、

  バイオマスもみがら研究会(健康ユニティー)

  ユニバーサル農園との新ビジネス モデル。

 

 ① ユニバーサル農園(以下、農園)が敷地内に、
   簡単もみ殻発酵法の技術と低コストで設備一式を設置。

    ・液槽  ・水中バッキポンプ 

    ・発酵用資材 ・他、消耗品
   (新・発酵もみがらは発酵促進機を使わない)

 ② 発酵もみがら(バイオもみがら)を生産。

 ③ 農園の畑に発酵もみがらを施用(田んぼもOK)。

 ④ 発酵もみがらを施用した畑で、

   にんにくを栽培する(他の野菜もOK)。

 ⑤ そのにんにくをバラしてスプラウトにんにくを、

   水耕栽培する。
   (発芽にんにくとも、発子にんにくとも呼ばれている)

 ⑥ パッケージ(商品化)して、

   自家売り・近くの店舗に卸し・飲食店に食材として販売する。

 ⑦ユニバーサル農園(施設)の仕事かの、

  新ビジネスモデルとして全国へ普及する

 

発酵もみがら(バイオもみがら)から始まる新・ビジネス展開

 

12月3日

 12月8日、千葉県長生郡に行くことになった。

 

 電話で状況を確認する限り、
 かつてのもみ殻発酵分解方法であった「発酵促進機」を使わない、
 複合資材の組み合わせで、
 産業廃棄物のもみ殻が。
 日本中の農家の軒先で加工出来る事になった。

 ケイ酸植物稲(お米)の、
 今まで省みられなっかたケイ酸(ケイ素)が提案出来る事になった。
 実に、16年ぶりの快挙と言っても良いと、思う。

  おいおい触れますが、
  酸素のつぎに多いケイ素。
  但しけい素は、単独では存在しません。
  あらゆるものと合体・融合しています。
  あらゆるものと構成要因の働きをしています。

 そのけい素がもっとも蓄積されているのがもみ殻です。
 もみ殻を発酵分解すると、
 そのケイ酸(ケイ素)が働き始めます。

 この技術で日本の農業は変わります。

 低コストで・・・。
 

 

12月8日に訪問決定

 

12月2日

 

 

 状況連絡があり、
まったく完成度が高いので、
現場・現物確認のために週末千葉へ。

 

11月30日

  スプラウトにんにくの結末。

   いや違う。

   もみ殻・新発酵法完成のご褒美なのかも知れない。

 

 今日、千葉県長生郡の中村さんと電話中に、
 もみ殻・新発酵法は間違いなくこの方法で行けるね、

 と、話し合った後、

 ユニバーサル農園を取っ掛かりとして、

  昨日(11月29日)の第1弾の展開を説明した。

 

 ただし発芽したのだが兆しが出るのに3日ほどかかった。

 既に7日程経つがまだ1cm弱なので・・・・と話したら、

 状況を細かく聞かれたので答えたら、

  「自分も昔やったけれど」と事細かに方法教えてくれた。

 

 もみ殻・新発酵法関連の思わぬ僥倖(奇跡)である。

 感謝!

 今回の有り様でバイオもみがら、浮上か!

 

  ナゼ、もみ殻・新発酵法のバイオもみがら活用の、

  第1弾がスプラウトにんにくなのかは下記の理由によります。

抗ガン作用が認められた植物性食品のピラミッド(アメリカ国立ガン研究所)

******************
にんにくは、普通は畑で作られますが、
「にんにくスプラウト」は水耕栽培です。
「スプラウトにんにく」は通常のにんにくの成分と比べて、
亜鉛は5倍、カルシウムは8倍、鉄分は9倍含まれている
という優れものです。
     ******************

◎1.デザイナーフーズ・ピラミッド 2.png

PNGファイル 48.5 KB

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     11月30日

     この稿、終わり。

 

11月29日

 何かが動き始めている気配がする。
 ゆるやにだが。

  ・16年越しに、もみ殻新・発酵分解技術が確立

   実証実験支援者の現場での、マニュアル通りの発酵法の実験成功

  ・その発酵もみがら(バイオもみがら)で土作りをした畑で、

   再現性の検証を行なう予定。

 

      提携・連携・協賛・・・・・第1弾

  ・ユニバーサル農園(障害者と健常者との普遍性のある農園)

  ・ユニバーサル農園お試し第1号 開始  

    1.発酵もみがらで土作りを行なう。

    2.作物の栽培を行なう試作第1号栽培は、にんにく。
       農園・施設の畑で農作業

    3.その無農薬にんにくで、スプラウトにんにくに加工。

       室内、あるい簡易加工場でスプラウトにんにく育成作業。

    4.パッケージ作業を経て商品化。

    5.スプラウト(発芽)にんにく販売、卸。

 

 そのビジネスパッケージのために、

 スプラウトにんにくの試作・検証終了を明日で終了予定。

 

 

11月29日

 連絡なし。

11月28日

 

 連絡なし。

 様子、観察中か。

 

11月27日

 早朝に千葉から電話があった。
 温度が60度を超え、ダマ(塊)もなく、

 色も、触った感触も優しい、とのこと。

  と言うことは、ほぼ予定通りの成果になったのかも知れないが、
  早すぎる懸念もある。

  もみ殻発酵に経験知が豊富な中村さんと、

  作業現場の磁場のせいなのだろうか?

 

 中村さんには、そのまま放置してシバラク様子を見てください、

 とお願いをした。

 

  速成ではなく、
  それぞれの条件下で熟成期間が必要なので・・・。

  但し熟成しすぎると、問題もあるので、

  後10日程、
  様子を見て欲しいとお願をした。

 多分、今日現在で新・もみ殻発酵法は完成である。

 さて今後、どう展開するか?

 

11月26日

 健康ユニティーの支援者から連絡があり、明日会うことになった。

もみ殻の新発酵法をユニバーサル農園で試したいので打合せをしたいのと、
是非明日にでも、ということになった。

 早い機会に、複数の場所でもみ殻の持つ"ケイ素(ケイ酸)”が簡便に利活用される手筈にしたい。

 簡単に、低コストで産業廃棄物扱いのもみ殻の有効活用が広まると、

野菜が変わる。

 

11月25日

 日付の順列を入れ替えました。

 

 11月23日千葉県長生郡の、

 新・もみ殻発酵促進液による「もみ殻発酵現場」の写真をPDF化しました。

2018年11月22日 新・もみ殻発酵促進液の完成

バイオマスもみがら研究会の経験と研究成果と失敗の経験を集約した新・発酵法を開発しマニュアル化し、そのマニュアルに沿って、実験してもらったのが、以前から親交のある中村さんにお願いした結果が、上々の結果であった現場写真です。

発酵堆積風景.pdf

PDFファイル 693.5 KB

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11月22日

 「福は、来た!」
 10日目の途中経過であったが、

 想定以上の途中結果であった。

  長生郡の中村氏には、ひたすら感謝である。

 この後、温度の推移と切り返しをしながら、

 10日~20日間ほど様子を見ての判断になるものの、

 大筋で、

 新・もみ殻発酵促進液でもみ殻の資源化が出来る事になった。

 既にマニュアルも出来ているし、

 農家の庭先でもみ殻が簡便に発酵分解される事の素晴らしさは、

 後ほど詳しく、あるいは過去の情報をお読み下さい。

 

     今日は、

     何はともあれ、

     「福来」(フクレ)です。

 

   詳しくは後日、写真も後日です。

 https://www.npomomigara.jp/

上記TOPページのメニューに、

 新 発酵モミガラ

 もみ殻・新発酵分解 実験中

 旧 発酵モミガラ TOP頁

 旧発酵モミガラ(バイオもみがら)資料集

 旧発酵モミガラ マスコミ掲載
 旧発酵モミガラの歩み

 

   遂に、バイオもみがら発進!

 

   さりげなく!!

 

11月21日

 明日持っていくバイオもみがら関連資料をセレクトして、

ラミネート終了。

 東京から戻った夕刻、

 

 つくばの店にお土産を買いに行ったら、
 なんと売り切れていた。
 すると顔見知りのお店の人が,
 和菓子店に電話を入れてくれて、
 その和菓子店も店を閉めないで待っててくれた。
 ありがたいことで、
 ひょっとして明日の結果は良い、
 という前兆なら嬉しい。

 ちなみにその和菓子の名は、
 「福来氷」(ふくれこおり)。
  味の良さもさりながら、
  贈った人から必ず喜ばれる逸品。

 さて明日、
 千葉県長生郡から「福は来るか!」

 

11月20日

  ビックサイトで開催されている「アグリビジネス創出フェア」にいた時、
 中村さんから電話があた。ブースを覘きながら長話。

 

 切り返して二日目で60度を超えたが・・・、
 ここで試しに、

 どれだけ上がるか様子を見るか、

 温度を基準に切り返しをするか、

 ということであった、

 相談の結果、

 一日・二日、様子をみてみることになった。 

 

 温度も大事だが、

 ある時間(期間)を掛けてコナレルコトも大事なので・・・、

 そして二日後の22日には中村さんを訪ねて千葉県長生郡に

 

 行く事になっているし、と言うことで様子見にすることになった。

 

11月19日

 

 流石に今日は、連絡がなかった。

 

11月18日

 60度を超えていたのが今、50度台になったが切りかえそうか?
 との連絡があり。


  大変だけどそうして下さい、と返事をする。

 分かっている方とのやり取りは実にシンプルでありがたい。

 後、2週間ほどで出来上がり品質の確認の上、
 分析センターに分析依頼が出来るようになることが、

 見えてきた。

 

 もみ殻のケイ酸の新時代の幕開け・・・かも?

 

11月17日

 順調によさげ、との連絡あり。

  この方法で本当にいけるかどうか?

 

 命ある野菜は、ケイ素と微生物のある土壌からが、
 本当に実現するかどうかの、
 それも簡便、低コストで・・・・・、

 

11月16日

 朝一番で電話があった。

  山の周辺にダマが出来ている。
  山の中に手を突っ込んだら、固くなった箇所がある。

  切り返すが、何を気をつけたらいい、との事であった。

 打ち合わせをして、実行してもらうことにした。

 

 ありがたいことである。

 その切り返しの方法は、

 それなりの体力が必要であるからである。

 

 

  既に軟弱な自分がやるとしたら・・・?

 

11月15日

 既に60度超え、との連絡が午後あり、
 約2日で発酵熱が予定通り。
 多分、米ぬかの品質が劣化していないものを使用しているのだと思う。

 ニオイも、山の雰囲気も良い感じ、とのコメントに、行けるかもの感触。

 出来上がりの色艶と分析結果で次は、

 以前からの極めつき原材料を加味して実験第2弾に進めるかどうか?

 

 新・有機発酵促進液が真・有機発酵促進液になるかどうかの実験作業が、

 さらに楽しみ。

 

 

   第一回目の切り返しをお願いした。

 

11月14日

 翌日、50度超えを確認、との事。

 

 今までのケースとは異なる量なので、水分調整の為、天地返しを行なうか?
 どうしょうか?と連絡が入る。

 

11月13日

 午後5時に堆積したとのれんらくがあり。

 

 11月22日に作業状況を確認するために、

 千葉県長生郡に行くことになりました。

 

  思いっきり楽しみ・・・・。

 

11月12日

 漬け込みが終わり液切り中。

  1.8キロ×40袋=約70キロ