死菌体乳酸球菌(EF-621K菌)

人が成長するために栄養は必要なので、五大栄養素は大切です。

栄養物は分解・吸収されるので、酵素の働きも大事になります。

しかし人は、何もしていなくとも命の危機にさらされています。

全ての動物に存在するマクロファージが、生命を守っています。

生きて腸に届く乳酸菌が話題ですが、死んだ乳酸菌や野菜は、それ以上に優秀です。

  今日(2017年12月30日)、DVDと新しい資料入手しました。

  そのDVDをキャプチャーしました(文責は藤田)。 

   ★野菜を日常的に食べる切さ

   ★乳酸菌は、

     サイズの大きい桿菌ではなく、サイズの小さい球菌の方が良い

     生きた乳酸菌より死んだ乳酸菌を摂取するのが理に適っている

    ★全ての動物(ヒトデ~ヒト)にあるマクロファージとは!

  是非、下記のキャプチャーをご覧下さい、目からウロコが落ちます・。

 入手したDVDが今から20年前の研修会であることが驚きでした。

 医と食は同源ではなく、野菜の栄養素と非栄養素に着目すると、薬食同源(野菜成分の薬用性)であることや、乳酸菌は、死菌体乳酸球菌が重要なことの根拠が、簡潔にして明瞭に・・。

 

有機な土と食プロジェクトの提案は、

 有機な野菜は微生物の棲む土壌から

と考えての、バイオもみがらです。

 人の健康は白血球(マクロファージ)が大量にいる腸内環境から、と考えての死菌体乳酸球菌です。

  土壌環境と腸内環境は同じです

 

白血球を青く染色して見えるようにしているそうですが、右上の青球がリンパ球、左下がマクロファージです。

リンパ球は核だけですが、マクロファージは核の周りが細胞で覆われています。マクロファージはこの余裕のある細胞に異物を取り込みます。

 

「動物の系統図」です。

この系統図で表現されているすべての生きモノに、白血球あります。

下等動物の白血球も、脊椎動物と同じように下等動物を自己治癒させます。

  赤血球のない生きモノは沢山います。

  イカを切っても赤い血は出ません。

 

白血球の中のリンパも同じです。

リンパは進化した動物にしかない免疫ですが、マクロファージはすべての動物に存在しています。
マクロファージこそが、予防・防御・攻撃・排除・清掃・排泄等の免疫システムを動かしている根本の根源です。

 

白血球は活性化すると、バイキンや悪性腫瘍・がん細胞らを捕食します。

悪性なモノを捕食するとマクロファージはその死骸で汚れますが、真っ黒になるまで捕食し続け体内から排泄します。マクロファージが多ければ多いほど免疫が強く、異物を排除します。

 

 

 例えばこれは、
 実験で使うがん細胞だそうです。

 がん細胞の表面は突起が禍々しく、

 悪性感に溢れているようです。

 

 

 

 マクロファージが捕獲し、がん細胞をやっつけた後の写真だそうです。

 野菜の持つ非栄養素にマクロファージを活性する物質が大量に含まれている、というデータがあります。

日常食べている野菜こそが人の免疫システムを支えていたのです。

 

上段は、通常時の白血球(マクロファージ)の状態です。下段は、活性化し躍動している時の白血球(マクロファージ)です。元気な良い子が、手を出し足を出して暴れまくっている様子が良く分かります。が、正常な細胞を傷つけたりする副作用はないそうです。

 

 マクロファージは全ての動物に存在する唯一の存在です。手を出し足を出して活発に動き回り異物を捕獲し分析し、得た情報を伝達します。

その情報を受けて免疫システムは異物を攻撃する臨戦態勢に入ります。

もちろん、多分、瞬時にです!

 

 サイトカイン(TNF)は、悪性細胞を攻撃し排除するだけではなく、正常な細胞を本来あるように支援していることが近年の実験で判明しています。

 切り傷が自己治癒するのはマクロファージが傷口に集まってくる為ですが普段も、細胞を守っているそうです。

 

    白血球と病気の接点

白血球は体中のどこにでも存在していて病気と密接な接点を持っています。野菜を食べると野菜の持つ栄養素もさりながら、非栄養素の植物ホルモンサイトカイニン)が、乳酸菌と同じ挙動で腸管免疫を刺激するからです。

 

現代の栄養学・医学は、多様な側面をさらに細分化して研究し対処します。

そこには全体性も普遍性も考慮されていないので連携性は希薄になります。

しかし人は、生命は、パーツで存在しているわけではなくお互いに連携し合い補完し合っています。情報の共有!

 

 従って医学からすると万病に効くという概念は100%とありません。

 処方は、症状毎に個別対応ですので全体を細分化し、さらにその症状をバラバラにした細部に対して用いられるので全体の整合性はなくなります。

 結果、薬は副作用が伴うケースに?

 

 対処療法も時には必要ですし、外科手術も大事です。

 しかし、すべての動物に共通する免疫システムにマクロファージの存在があることを考えると、マクロファージの補強・増強こそが大事であり、野菜を食べることが大切になります。

     乳酸菌の種類

 乳酸菌に多くの種類と性質がありますが、生きた菌が腸まで届くことが大事ではなく、桿菌の五分の一サイズの球菌を使えるならば、加工が簡単で大量摂取が可能になると、腸に届く乳酸菌の数を億個から兆個に増やせます。

 

   各種乳酸菌のTNF誘導能

表の一番目が死菌体乳酸球菌

 (EF-621K菌=新型乳酸球菌)

 

表の二番目が桿菌。

 

表の三番目がビフィズス菌です。

 

  乳酸球菌のサイトカイン誘導能

 左 死菌体乳酸球菌(ES-621K菌)

 右 がん治療薬(OK-432)

 腫瘍壊死要因(TNF)は、がん治療薬と同じ能力があり、さらには薬と違い副作用がなく、それどころか他の細胞・器官の活動も支援しています。

 

  乳酸球菌による白血球数の増加

ネズミの実験で、正常群とは乳酸球菌を与えないネズミの白血球数。

 右が乳酸球菌を与えた時の、ネズミの白血菌数です。

 与えたほうのネズミに、白血球が顕著に増加しています。

 

乳酸球菌による白血球の粘着能の誘導

粘着性が高ければ高いほど異物を捕獲する力が高くなります。

捕獲してしまえば免疫システムが総がかりで異物へ総攻撃を開始します。

それも抗がん剤ではなく、自分の白血球が攻撃し撃退するのです。

 

  菌体各画部のTNF誘導活性

 細胞壁のTNF誘導活性は、菌全体のTNF誘導活性と同じですので、もともとのTNF誘導活性は内部ではなく細胞壁に存在しているものだったのです。

外壁(殻)ならば、必ずしも生きて取り込む必要はない、ことになります。

 

  乳酸球菌の抗腫瘍活性 

 この劇的なデータは死菌体乳酸球菌(EF-621K菌)のデータですが、

野菜の非栄養素にも、同じ結果を示す野菜のTNF活性データがあります。
その野菜達は、キャベツ・ナス・ダイコン・ホウレンソウ・キュウリ・・・

 

★病は気から★ ★笑う門に福来る★

  昔から伝わる普遍的な箴言です

神経系が傷つけば内分泌系が病み、内分泌系が病めば免疫系が低下します。

3つの系は独立しながら濃密に連携し合っています。その情報の司令塔を司っているのが免疫系の白血球です。

 

 サイトカインによる神経細胞調節

 

免疫系が出すサイトカインは 神経系の細胞に関与しています。

 

 

 

 

  免疫細胞由来の神経調整物質

 

神経系で出ているサイトカインは、

免疫系物質に関与しています。

 

 

 

 

乳酸菌による白血球活性化と疾病改善現代の医学は身体の細胞・臓器それぞれに医療(薬)することが主流になっていますが、命の全体性・普遍性からすると、死菌体乳酸球菌と野菜の非栄養素によって白血球を活性化することが大事であると思わざるを得ません。

 

 お読みいただき ありがとうございます

食を大切にしましょう。

野菜を継続して食べましょう。

乳酸菌は死菌体球菌を摂りましょう。

 実はこれ、和食の日本人の知恵そのものであり、根菜類・野菜類の発酵食品の事だと私には思えてなりません!

 

       既にどうにもならなくなっている日本の食環境

・石油由来の化学調味料   ・農薬大国世界第3位の日本の野菜  
・発酵していない発酵食品  ・抗生物質漬けの畜産肉  
・精製し過ぎの塩や砂糖   
・その代替の人工甘味料  

・酸化防止剤 ・人工着色料 ・たんぱく加水分解物 

マーガリン ・シュートニング ・膨張剤(ミョウバン)・遺伝子組み換え食品

・・・きりがないのでこの辺でやめますが、

          既に課題が多すぎる生活環境

 そして大気汚染・水質汚染・放射能汚染

野菜は農薬以外にも、ケイ酸不足による野菜の糖エネルギー不足・化成肥料多用・未熟有機堆肥による野菜の栄養不足・土壌の酸性化、硬盤化等の課題が。

       

  昔ながらの和食や本来の野菜の非栄養素が、

  免疫システムの司令塔である白血球を補完する滋養である事を

  先人はその食に取り入れていました、それが日本の伝統食です。

  わずか50年程で先人の知恵は遠のき、食生活は激変してしまいました

  結果、さまざまな病の蔓延です

 

    食を大切にしましょう。

    野菜を毎日食べましょう。

    死菌体乳酸球菌(新型乳酸球菌)+を摂りましょう。

    実はこれ、

    日本の和食の知恵そのものであり、

    味噌や醤油・らの発酵食品の事だと、

    私には思えてなりません!

 

     有機な土壌で栽培された野菜を食べよう、

  死菌体乳酸球菌(EF-621K菌)摂ろう、

  すべては、マクロファージの為に!自分の為に

 

          有機な土と食プロジェクト

 

 

  製品3  腸と肌に効果的に働く美容サポート食品です

       腸 美 源

    乳酸菌が4000億個

  +フィッシュコラーゲン配合(1包中)

 

内容量:172g(1.2×60包)

価 格:9,000円(税別)

腸と肌に効果的に働く美容サポート食品です。
腸美源(ちょうびげん)は、腸内善玉菌の最高の乳酸球【EF-621K菌】に、【フィッシュコラーゲン】と【フラクトオリゴ糖】を配合した、 腸と肌に効果的に働く美容サポート食品です。
元気度を高めるとされる新型乳酸菌EF-621K菌と、 お肌によいとされるコラーゲンを同時に摂取できる商品です。
腸美源.pdf
PDFファイル 377.6 KB
がんを倒す 勝利の方程式
8人の専門化(医師)が新型乳酸菌EF-621K菌のパワーーを検証・解説・推薦する。
 ・・・・それは腸免疫力できまる!

免疫細胞の70%が腸にあるって知っていましたか。
新型乳酸菌で腸をきれいにし、
腸管免疫のスイッチを入れるとがんはここまでよくなる

東邦出版 1500円 税別
書籍・医師・病院.pdf
PDFファイル 137.8 KB

賛同され、積極的に医療に応用されている専門家の方達の手による本です

 

 

   製品1 マクロファージを補強・増強するEF-621K菌

 

   ニューダイヤキング

 

  乳酸菌が5800億個含有(1包中)

 

内容量:1108g1.2g×90包)

価 格:23,000 円(税別)

 

 

 

   ニューダイヤキング6K

 

 乳酸菌が1兆個含有(1包中)

 

内容量:1135g1.5×90包)

価 格:40,000円(税別)

 

 

 

   ニューダイヤキング30K

 

  乳酸菌が4兆個含有(1包中)

 

内容量:1162g1.8×90包)

価 格:115,000円(税別)

 

  販売は、症状・病院の処方・現在の情態等をお教えいただいた上で・・・・。

 

株式会社ダイヤ製薬   HP: http://www.daiya-621.co.jp/
腸管には善玉菌と悪玉菌がおりますが、善玉菌優勢な状況を作る事なのです。
当社では、善玉菌の1種である乳酸球菌(EF-621K)の研究をしております。
そして、長年の研究から乳酸球菌(EF-621K)の有するBRM(生体応答調節物質)の働きに注目をし、市場に提供する事により多くのご支持をいただく事ができました。
ダイヤ製薬HP.pdf
PDFファイル 366.8 KB

 

  製品2 ペットの腸内環境事情も飼い主さんと同じです

 

ペット専用健康食品アニマルズキング

 

 乳酸菌が8000個含有(1包中)

 

内容量:145g(1.5×30包)

価 格:15,000円(税別)

ペット専用健康食品アニマルズキング
ペットも人間も同じ!免疫細胞の大半が腸に集中!!
ワンちゃん、ネコちゃん健康と長寿のために飼い主が出来ることは
腸内環境を整え、腸免疫アップさせることです。
新型乳酸菌EF-621K菌が、免疫スイッチをオンにします。
書籍・医師・病院 2ペット.pdf
PDFファイル 131.9 KB

 

  製品4   世界初!!乳酸球菌3000億個配合ジェル

 

  乳酸球菌(EF-621K)含有

   オールインワンジェル リフレシア

   乳酸球菌3000億個これ1本で5つの働き

(化粧水、乳液、パック、クリーム、美容液)

 

内容量:1100g

価 格:10,000円(税別)

オールインワンジェル リフレシア
世界初!! 乳酸球菌3000億個配合・・・・ヨーグルト30個分
潤い ハリ キメ を取り戻します

腸だけでなく肌にも善玉菌は存在します!!
悪玉菌が優位になっれば肌トラブルの原因になりあます。
善玉菌優位のお肌にすることが大事です。
20151005.pdf
PDFファイル 96.9 KB