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 有機な土と食プロジェクト

 推薦商品&機器&システム

  「無 畏 庵」

   む      い    あん

名は、20年程前草絵の創始者である妣田圭子女史との縁に由来しています

◎.天然資源の野菜洗浄材

  神秘の水(空海の水)
    浄化の水:金水

    解毒の水:銀水
    調和の水:銅

無畏庵は、ゆの里の販売代理店です

 自販機のアルミ缶がお洒落な
 バック製品に・・フィリピン

 自然に寄り添った生ゴミ処理法

  

 

 キーワード・コンセプト

    地域資源

    地域文化

    風俗風土

    地域創生

    環境保全

    環境活用

    環境循環

    ・・・・

 

    有機農業
    有機食品

    発酵技術

    発酵食品

    健康寿命

 

もみ殻は分解します!                               灰利用やクンタン利用以外の可能性の道を開く、もみ殻の発酵分解技術です。

バイオもみがらとは

 もみ殻を約30日間で発酵分解します。

 発酵分解したもみ殻は、植物繊維セルロース・リグニン等が分解しているので微生物のエサになり、生物循環の仕組みが土の中で始まります。

 また、発酵分解の過程で微量元素である可溶性ケイ酸が倍増します。

 そして発酵分解したバイオもみがらは農水畜産業の役に立ちます。

 今、バイオもみがらの価値に注目が集まり始めましたが、

振り返ればすでに、10有余年の月日が流れて・・・・・・・・。

 

発酵もみがらを農地に施用すると・・・

   バイオもみがら 未使用         バイオもみがら 使用

    同じ農地から採取した土壌を二つに分け、右側にバイオもみがらを施用。

    ・左側は砂地状態のまま。

    ・右側は団粒化している状態。

   土づくりの結果が一目瞭然。

   ちなみに、それぞれを瓶に入れ振ると、

   左側は砂が舞い、

   右側はほとんど舞わない。

   と言うことは、春の嵐で畑の土が舞い上がるのは、畑の土が出来ていない為。

   と、これが現実!

  (2007年頃、阿見町バイオもみがら研究ラインにての資料)

 

バイオマスもみがら研究会は2015年の冬から翌年の春に掛けて

甚大な被害にあい、NPO法人としての活動が不能状態に陥り結果

(2017年3月20日、社員総会の決議によりやむなく解散いたしました)

(水戸法務局にての解散完了登記日は、2017年4月14日になりました)

 

 つくばバイオマスもみがら研究会(事務局:茨城県商工労働部 いばらきサロン)を約10年続けた後、2013年5月にNPO法人バイオマスもみがら研究会を設立しましたが、上記のタイミングで解散登記が終了してしまいました。

 詳しい理由や経緯は相手もあることですので伏せますが(社員総会で説明と懇意にさせてもらっている弁護士先生には資料一式をお渡ししています)

    

 もみ殻は発酵分解しない

だからもみ殻の化学性を活用するなら、炭にしたり灰にしたりして活用するしかない、との固定観念の中で今、時代が変わり・真摯にもみ殻の有効利活用を考え始めた方達から少しずつ問い合わせが入り始めました。

それは、今のままではいけない、と考える人たちです。

 今までのような効率優先・低コスト優先が実は、もっとも非効率でコストが掛かり過ぎ、非経済的であることに現代人が気が付き始めたことよるようです。

 効率最優先のような経済社会が生み出す(生み出し始めた)非効率な事象が今、表面化し始めました。

 そんな時期に、NPO法人バイオマスもみがら研究会ほ解散せざるを得なくなりました。

 

 多くの方たちのご支援とご協力で15年に渡り動動して来られたことを感謝し、お礼申し上げます。

 ありがとうございました。 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・余韻

 

 モノカルチャー(単一農業・単一栽培)の弊害が、農業における連作障害にとどまらず、文化・経済・政治・人間関係・等、あらゆる事象が連作障害を起こし、劣化し摩耗し始めています。

 

 まずは農水畜産のモノカルチャーからの脱却~~~

 

 例えば、日本の土は酸性化しやすい環境にあるので酸性化します。

 それを中和して弱アルカリ性にするのに石灰を農地に入れます。

 中和するだけの目的なら効率がいい(手っ取り早い)からです。

 しかし、石灰はコンクリートを固める凝固剤としても使われています。

 短期的には良いでしょうが・・・いづれ土はかたまるのが自然の摂理です。

 

 バイオもみがらは、元の活動に戻り、少しでも多様性のある土壌環境実現のお役に立てるよう、これからも思いを同じくする方々と少しずつすすめていきます。

 

 バイオマスもみがら研究会 + 有機な土と食プロジェクトを一体化していきます。

 

特定非営利活動法人バイオマスもみがら研究会 設立時時の資料   (参考資料)

2013年5月NPO設立当時の申請書類関係

申請書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 58.2 KB
設立趣旨書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 110.3 KB
定款の一部.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 77.1 KB

 

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