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 当NPO法人の賛助会員様の企画、事業ご推薦ご紹介を行っております。

 ・地域資源

 ・地域文化

 ・風俗風土

 ・地域創生

 ・環境保全

 ・環境活用

 ・環境循環

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もみ殻は発酵分解します!                            灰分利用やクンタン利用以外の可能性の道を開く、もみ殻の発酵分解技術です。

バイオもみがらとは

 もみ殻を約30日間で発酵分解します。

 発酵分解したもみ殻は、植物繊維セルロース・リグニン等が分解しているので微生物のエサになり、生物循環の仕組みが土の中で始まります。

 また、発酵分解の過程で微量元素である可溶性ケイ酸が倍増します。

 そして発酵分解したバイオもみがらは農水畜産業の役に立ちます。

 今、バイオもみがらの価値に注目が集まり始めましたが、

振り返ればすでに、10有余年の月日が流れて・・・・・・・・。

 

発酵もみがらを農地に施用すると・・・

   バイオもみがら 未使用           バイオもみがら 使用

同じ農地から採取した土壌を二つに分け、右側にバイオもみがらを施用。

 ・左側は砂地状態のまま。

 ・右側は団粒化している状態。

土づくりの結果が一目瞭然。

ちなみに、それぞれを瓶に入れ振ると、

左側は砂が舞い、

右側はほとんど舞わない。

 と言うことは、春の嵐で畑の土が舞い上がるのは、畑の土が出来ていない為。

と、これが現実!

  (2007年頃、阿見町バイオもみがら研究ラインにての資料)

 

NPO法人バイオマスもみがら研究会とは

 つくばバイオマスもみがら研究会(事務局:茨城県商工労働部 いばらきサロン)を約10年続けた後、2013年、NPO法人バイオマスもみがら研究会を設立しました。

 もみ殻は発酵しない、まして分解はしない。

だからもみ殻の化学性を活用するなら、炭にしたり灰にしたりして活用するしかない、との固定観念の中で今、時代が変わり・真摯にもみ殻の有効利活用を考え始めた方達から少しずつ問い合わせが入り始めました。

それは、今のままではいけない、と考える人たちのようです。

 今までのような効率優先・低コスト優先が実は、もっとも非効率でコストが掛かり過ぎ、非経済的であることに現代人が気が付き始めたようです。

 効率最優先のような経済社会が生み出す(生み出し始めた)非効率な事象が今、表面化し始めました。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・余韻

 

 モノカルチャー(単一農業・単一栽培)の弊害が、農業における連作障害にとどまらず、文化・経済・政治・人間関係・等、あらゆる事象が連作障害を起こし、劣化し摩耗し始めています。

 

 まずは農水畜産のモノカルチャーからの断捨離~~~

 

 例えば、日本の土は酸性化しやすい環境にあるので酸性化します。

 それを中和して弱アルカリ性にするのに石灰を農地に入れます。

 中和するだけの目的なら効率がいい(手っ取り早い)からです。

 しかし、石灰はコンクリートを固める凝固剤としても使われています。

 短期的には良いでしょうが・・・いづれ土はかたまるのが自然の摂理。

 

特定非営利活動法人バイオマスもみがら研究会 設立時資料

申請書.pdf
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設立趣旨書.pdf
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定款の一部.pdf
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もみ殻の発酵分解過程(平成21年8月~)実証実験データ

 

 

特定非営利活動法人バイオマスもみがら 定款抜粋

目的及び事業活動

 (目的)

           この法人は、一般の人々に対して発酵技術を広く啓蒙し、発酵した食品循環資源や農産物非食用部等が土壌改良に役立ち、化学肥料に代わる有機堆肥として施用され、それらを活用した田畑からは栄養価が高く美味しい農産物作りが実現することを知らしめ、普及し、有機資源のリサイクルを推進することによって環境保全に貢献するとともに雇用の促進等地域住民・地域社会の発展に寄与することを目的とする。

 

    (1)経済活動の活性化を図る活動

    (2)農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動

    (3)環境の保全を図る活動

    (4)科学技術の振興を図る活動

    (5)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、

      助言又は援助の活動

(事業)

① もみがら発酵技術に係わる事業

② 有機農業推進に係わる事業

③ バイオマス有効活用に係わる事業

④  食品・有機物等の循環資源に係わる事業
⑤ 中小企業の農商工連携に係わる事業
⑥ 農家の六次産業化に係わる事業

⑦ 製品・技術の開発・普及に係わる事業

⑧ その他、目的達成に必要な事業

 

非営利活動法人バイオマスもみがら研究会の設立趣旨ご賛同いただき、バイオもみがらの活用・普及にご支援いただく賛助会員様は、ご希望によって、企業製品情報・企画情報をホームページに掲載し推薦・紹介します。